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街のホッとニュース「龍馬ゆかりの旅館“御舟宿いろは”」 |
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宮崎監督がデザインした
のれんの前に立つ松居さん
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宮崎駿監督が修復図案を描いた
龍馬ゆかりの旅館「御舟宿いろは」
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1867(慶応3)年、坂本龍馬が率いる船と紀州藩の船が衝突した際、和解交渉が行われた「旧魚屋萬蔵(うおやまんぞう)宅」(広島県福山市鞆町鞆)。老朽化が激しく、取り壊しの危機にあったのをNPO法人「鞆まちづくり工房」(代表=松居秀子さん)が買い取り、旅館「御舟宿(おんふなやど)いろは」として再生しました。
以前、アニメ映画の宮崎駿監督が鞆で休暇を過ごした時に、この家を見学。宮崎監督が水彩などで描いた修復後のイメージを基にデザインされた外装、ステンドグラス、照明などが美しく調和し、心和む空間となっています。2階に3部屋あり、最大13人まで宿泊可能。1階で喫茶の利用もOK。水曜定休。
■問い合わせ TEL:084(982)1920
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提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2008年6月7日号掲載)
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