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くどせさんちのHappyレシピ「昆布とさきいかの梅甘酢煮」 プリント メール

 鍋物を作る機会が多い冬場は、だしを取った後の昆布もたくさん出るのでは。今回は、そんなだし昆布を使ったエコメニューです。


  

昆布とさきいかの梅甘酢煮

 

■材料 〈作りやすい量〉

■作り方

だしを取った後の昆布

150g

さきいか(おつまみ用)

35g

梅干し

中2個

〔A〕水

200cc

〔A〕三温糖

大さじ2

大さじ5

少々

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【1】昆布は1cm幅の短冊切り、さきいかは5cmの長さに切る。梅干しは種を取り、果肉を粗く刻む

 

【2】鍋に昆布とさきいか、〔A〕を入れて、中火で煮る

 

【3】【2】の汁気が少なくなってきたら、酢と梅干し(種も)を加え、汁気がなくなるまで煮詰めて出来上がり

 

※冷蔵庫で1週間ほど保存できます

くどせかずえさんより

低カロリーでミネラル豊富、カルシウムや鉄分も含んでいる昆布などの海藻類。煮物やつくだ煮にしてもおいしいですよね。わが家では、だしを取った後の昆布を適当な大きさに切って冷凍保存しておき、たまってきたらこの梅甘酢煮をよく作ります。はし休めやお弁当のすき間にちょうどいいですよ。

 

 

 


 

 

くどせかずえ

食生活アドバイザー。冷蔵庫の中身とにらめっこしながら毎日の料理を考えるのが趣味の市内在住ミセス。アイデア料理が得意

 

 

 

 

 


 

 

  
提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2012年1月21日号掲載)