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<特集記事>子供と一緒に作ろうよ!「涼を感じるぷるるんデザート」 |
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| 暑~い夏に向けて、ひんやり涼を感じるデザートはいかが? 山陽路のリビング新聞(広島・東広島・福山・岡山・倉敷)で人気のレシピコラムを担当している4人の皆さんに、とっておきのレシピを教えていただきました。どれも簡単なので、お子さんと一緒に作ってみませんか。 |
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リビングひろしま「とっておきのおかずレシピ」担当
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沖野惠子さん作 豆腐入りレアチーズケーキ
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暑くなると、アイスクリームや清涼飲料水などを子供に与えてしまいがち。育ち盛りの子供にとって、おやつは〝第4の食事〟。豆腐入りチーズケーキは混ぜるだけでできる簡単スイーツで、良質なタンパク質はもちろん、新鮮なフルーツを組み合わせればビタミンCの補給もできます。ただし、生ものなので早めに召し上がってくださいね。
| 沖野惠子さんプロフィル |
| 管理栄養士・料理研究家。「健康は家庭の食卓から」を信条に、栄養バランスに配慮した家庭レシピを提案。大人から子供まで、簡単・おいしい・ヘルシーなレシピを指導している |
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6人分 |
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クリームチーズ |
200g |
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砂糖 |
1/2カップ |
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粉ゼラチン
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2袋(10g)+水大さじ4 |
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絹ごし豆腐 |
1/2丁 |
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生クリーム |
1/2カップ |
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レモン汁 |
大さじ2 |
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リキュール(コアントローなど) |
大さじ2 |
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缶詰のフルーツ
※好みで、ブルーベリージャム+シロップ、
キウイソース、はちみつレモンなどのソースを
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適宜 |
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下準備
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【1】クリームチーズは室温で軟らかくしておく
(時間がない場合はレンジで少し温めてもOK)。
【2】ゼラチンは分量の水に振り入れで、しとらせておく
【3】絹ごし豆腐は裏ごししておく
【4】フルーツは5㎜角に切っておく
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【1】軟らかくしたクリームチーズに砂糖を少しずつ入れて混ぜる
【2】湯せんで溶かしたゼラチン液を入れてさらに混ぜる
【3】豆腐、生クリーム、レモン汁、コアントローを入れて、さらにフルーツを加え、器に流して冷蔵庫で20分程度冷やし固める
【4】好みのソースをかける
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リビングひがしひろしま「晩ご飯改善計画」担当
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井原洋子さん作 カボチャ白玉のミルクしるこ
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水の代わりにカボチャを加えた野菜団子。野菜が入っているので冷やしても固くなりません。カロテンの宝庫カボチャと牛乳のカルシウムで、栄養もばっちり。こねて丸める作業は子供も大好き。親子で楽しく作ってくださいね。カボチャの代わりにジャガ芋やサツマ芋、絹ごし豆腐でも団子が作れます。きな粉や黒みつをかけてもおいしいですよ。
| 井原洋子さんプロフィル |
| 管理栄養士。東広島市で地域の保健指導を行うほか、公民館の料理教室や健康教室の講師も務める |
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4人分 |
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カボチャ |
100g |
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白玉粉 |
50g |
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牛乳
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1カップ |
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はちみつ |
大さじ2~3(お好みで) |
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バニラエッセンス |
1~2滴 |
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【1】カボチャは皮を取り、ラップをかけて電子レンジに3分かけ、軟らかくする
【2】白玉粉に【1】のカボチャを少しずつ加え、耳たぶくらいの硬さになるまでこねる(水分が足りないときは、水を足してもOK)
【3】【2】を1㎝くらいの大きさに丸め、たっぷりの熱湯の中に入れ、浮いてきたら1~2分ゆで、冷水に取って冷ます
【4】はちみつに冷たい牛乳を混ぜ、バニラエッセンスを少々加える
【5】【3】を器に入れ、【4】を注ぐ。あれば、ミントの葉を飾って出来上がり
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リビングふくやま「くどせさんちのHappyレシピ」担当
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くどせ かずえ さん作 簡単キラキラグミ
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子供の大好きなグミを簡単に手作り。火を使わないし、好きな型で作ったり型抜きしても楽しいので、子供も〝工作気分〟で一緒に作れます。市販の物と違い、温かくなると溶けてしまうため、冷たいうちにどうぞ。お湯100㏄にミルクココア大さじ4を溶かしたものに、粉ゼラチン15gを加えて作るココアグミもお勧めです。
| くどせ かずえ さんプロフィル |
| 料理愛好家。冷蔵庫の中身とにらめっこしながら毎日の料理を考えるのが趣味の福山市内在住ミセス。アイデア料理が得意でレシピコンテストなどで入賞経験あり |
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横幅5cmのハート型6個分 |
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A
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100%果汁のジュース |
100㏄ |
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A
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グラニュー糖 |
大さじ1 |
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A
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水あめ
※はちみつでもOKですが、水あめの方がクセがありません
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大さじ2~3 |
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粉ゼラチン |
15g |
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レモン汁 |
大さじ1~2 |
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下準備
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流し入れる型、バットなどにはキッチンペーパーを使って
サラダ油を薄く塗っておく。
※シリコン製の型を使う場合は、油は塗らなくてもOK
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【1】耐熱容器に【A】を入れ、ふたをせずに700ワットの電子レンジで約80秒加熱し、グラニュー糖と水あめを溶かす
【2】【1】に粉ゼラチンを振り入れ、よく混ぜて完全に溶かす(溶けきらない場合は粉ゼラチンがふやけた状態で、電子レンジで約10秒加熱する)
【3】【2】にレモン汁を加えて混ぜ、型に流し入れる。気泡を取り、粗熱が取れたら冷蔵庫で1~2時間冷やし固める
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リビングおかやま「まさこさん家のクッキングノート」担当
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国府島優子(こうじままさこ)さん作 ふるふるグレープフルーツゼリー
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手に入りやすいグレープフルーツを使ったゼリーは、ふるふるっとした食感がお子さんにウケるはず。甘さ控えめのさっぱり風味です。好みでキウイやサクランボを飾ってくださいね。
| 国府島優子さんプロフィル |
| 料理愛好家。背伸びせず、自分で楽しみながら簡単に作れてうれしい発見のあるメニューを紹介 |
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カップ5~6個分 |
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グレープフルーツ |
1個 |
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ブランデー(またはマルサラ酒)※ブランデーはなくても可 |
大さじ1 |
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グラニュー糖
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大さじ1 |
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グレープフルーツジュース |
250㏄ |
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はちみつ(またはメープルシロップ) |
大さじ1.5 |
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パールアガー(または粉ゼラチン4ℊ、水大さじ3)
※パールアガーは製菓店やプロ用食材店などで購入可能。
粉ゼラチンよりも弾力のあるゼリーに仕上がります
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8g |
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ショウガ汁 |
小さじ1 |
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ミント |
適宜 |
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【1】グレープフルーツは皮をむいて薄皮を取り、実を2、3等分に切っておく
【2】小鍋にブランデーを入れて沸騰させ、アルコール分を飛ばしておく
【3】グレープフルーツのマリネを作る。保存容器に【1】【2】を入れ、グラニュー糖を振り掛け、冷蔵庫で冷やす(できれば一晩が望ましいが、1~2時間でもOK)
【4】小鍋にグレープフルーツジュース、はちみつ、パールアガーを入れ、よくかき混ぜて溶かす。火にかけて沸騰したら火を止め、ショウガ汁を加えてかき混ぜる。保存容器に入れて粗熱を取り、冷蔵庫で2時間冷やす
※粉ゼラチンを使用する場合=粉ゼラチンは水でふやかしておく。小鍋にグレープフルーツジュースとはちみつを入れて溶かして火にかける。60℃以上になったら、粉ゼラチンを加えて溶かし、ショウガ汁を加えてかき混ぜる。粗熱を取って、冷蔵庫で2時間冷やす
【5】【4】に【3】から出た果汁を加える
【6】器に【3】のマリネと【5】をスプーンですくいながら盛り付け、ミントを飾る
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2008年6月7日号掲載)
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