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パパと工作しよう プリント メール

「家にあるもので簡単に!パパと工作しよう」
家族と過ごす盆スペシャル特集号のつづき(2008年7月30日取材)

 家にあるもので、簡単にできる夏休みの工作を、広島市こども文化科学館の岡野孝子さんに教えてもらいました。盆休みのパパと一緒に手づくりしませんか。


写真:広島市こども文化科学館の学芸員・岡野孝子さん


たのしい水族館


見た目にもかわいい水族館は夏休みの宿題にぴったり。100円均一ショップで販売している「磁気ブレスレット」をばらして使用して、磁石で動くユニークな魚に注目。

用意するもの
磁石2個、角型ようじ(つまようじの長めの物)、透明のプラスチックカップ、工作用紙(白)、色画用紙、波型ダンボール(ダンボールの切れはしでもOK)、折り紙いろいろ、テグス(タコ糸)、ビーズ、キラキラシール、両面テープ、木工ボンド、油性マーカー、はさみ
工作用紙(白)とダンボールの切れはしで〝土台〟を作り、磁石をつけた角型ようじをセットしておく
折り紙(7・5㎝×7・5㎝)で〝さかな〟を折る  

①折鶴の基本形を作る

 

②切れている方を下にして、1枚を上に折り曲げる(裏側も同様に)

 

③3カ所を内側に折る
(裏側も同様に)

④ここで、折り目をしっかりと付けるのがポイント(もう片方は、裏側に折ると右写真のようになります)   ⑤さっきの折り目に人差し指を入れ、くるりと裏返すように折る(もうひとつの尻尾も同様に)
動画を始めから見たい人はコチラ(再生時間2分52秒)

ビーズを付けたテグス(タコ糸)をプラカップの穴に通し、テグスをつるしておく
魚の内側にテグス(写真右上)を両面テープでつけて魚をつるす(写真左)。
次に、魚の腹の部分に磁石(写真右下)を両面テープで接着する
カップの下にブルーの色紙を円型に切り、海底らしく工夫する
⑤の本体と①を接着して完成。
  大小さまざまな魚を作って、水族館を華やかにしてみて。
  土台の下の角型ようじを動かすと、先端に磁石を付けているので、魚の腹に付けた磁石に反応して魚が動きます