広島リビング新聞社のホームページ「LICOひろしま」
ギネス認定
サイト内検索

ペット写真募集中!

2月4日号 PETコーナー

ななちゃんは、菜の花色の
中雛(ひな)です。
春が待ち遠しいよ~。
(廿日市市区/ひろのりまき)

 

若返りMajoナビ

 

温泉特集2012

 

 

支えたいプロジェクト
子育て親育ち
てづくりひろば
編集部のつぶやき
編集部ブログ

 

トップページ
リビングネット新聞
特集記事
プレゼント・アンケート
リビングからのお知らせ
レシピ☆今夜のおかず
連載コラム
ショップ・アラカルト
くらしの便利ノート
お問合せ
リビング人材派遣ガイド







サイトマップ
会社案内


トップページ

夫からの7つの疑問をリビングファンが回答「妻のココが分からない」 プリント メール

 

 

 

 夫のギモン1 急な不機嫌はなぜ? 
 さっきまで機嫌が良かったと思ったら、急に不機嫌になる。理由が分からない(56歳)
 

●女って“自己中”ですから(30歳)
●理由はきっとあるはず。細かく自分の行動を思い出してみて(38歳)
●奥さんの話、上の空で聞いてませんか(27歳)
●奥さんが言ってほしくないこと、言いませんでした?(51歳)

 
 

 夫のギモン2 妻の化粧、誰のため? 
 妻の化粧。誰のために美しくなりたいと思っているのだろう(66歳)
 

●ズバリ、自分のためです。いつまでも若く輝いていたいから(38歳)
●もちろん夫のため。美しい奥さんの方がいいでしょ(26歳)
●子供の会話にも「○○ちゃんのママって、肌きれい」という言葉が出てきます。油断できません(39歳)
●近所の奥さまに素顔は見せられません(47歳)

 
 

 夫のギモン3 デパートの中では… 
 普段は近場でも車を使うくらい歩くことが嫌いなのに、バーゲン中のデパートでは何時間でも歩き回れるのはどうして(37歳)
 

●疲れるといった感覚は頭から完 全に消えています。お気に入りを見つけて、安く手に入れられるか どうか─。目標達成のための集中力を褒めてください(30歳)
●デパートの中を歩くときは、「歩く」という気持ちが全然ないのです(66歳)
●ゴルフ場で、一日中重いバッグを引きずって歩くのと似ている気がしますけど…(45歳)

 
 

 夫のギモン4 コトの焦点が… 
 けんかで旗色が悪くなると、決まって何年も前の不満をしゃべり出し、止まらなくなるのはなぜ?(46歳)
 

●負けたくないもん!(26歳)
●思い出しちゃうんですよね、ふと。一つ思い出すと、次から次へと…。ごめんね(30歳)
●怒りがこみ上げると、過去のことが昨日のようによみがえって… (29歳)
●本当はもうそのけんかをやめたいんです。言い訳ですね(47歳)

 
 

 夫のギモン5 読み取れないよ 
 「私が何をしてほしいか読み取ってよ」とよく言われるけど、オレはエスパーではないので、無理っす…(26歳)
 

●でも、ほら、視線の動きとかで分かるでしょ(27歳)
●お互いさまですよ。「アレ取って」とか多いけど、アレって何?(32歳)
●私のこと、ちゃんと見て、ちゃんと話を聞いてほしいってことです(47歳)

 
 

 夫のギモン6 しゃべり続けること
 私が仕事から帰ると、朝から晩までの出来事を話して聞かせてくれます。どうしてずっとしゃべり続けることができるのか不思議です(36歳)
 

●夫が好きだから、いろんなことを知っててほしいの(29歳)
●おしゃべりは女の基本。家庭円満の秘訣(ひけつ)です(30歳)
●専業主婦って話し相手は夫だけ。日中、一人だから、たくさん話したいことが あるんです(29歳)
●それが夫婦というもの。夫には何でも 話したい(58歳)

 
 

 夫のギモン7 自分自身の問題では? 
 ダイエット、ダイエットと言う割には、何かと甘い物を口にする。そして食べた後、「もう、何で止めてくれないの」とこちらに矛先を向けてくる。たまったもんじゃない(43歳)
 

●そういうサガなのです。許してください(26歳)
●甘いものの誘惑に負けた自分…。人のせいにしてしまいたいんです (45歳)

 
 

福山大学人間文化学部心理学科教授 青野篤子さん
お互いに分かり合おうとすれば、もっと楽に
 
 男性に言わせれば、女性の気持ちは変わりやすく、矛盾だらけということになりそうですが、これは言い換えれば、状況の変化に対応しやすく、世の中の矛盾を一手に引き受けているということなのです。
 女性がおしゃべりに見えるのは、発言する場所が少ないから。女性が年に逆らって若く見せようとするのは、世の中がアンチエイジングを唱えるから。時々思い出したようにダイエットを始めるのも、世間が「やせろ」と言っているから。女性には、ダブルメッセージ(矛盾したメッセージや要求)があまりにも多いのです。だから女性の行動は時として矛盾したものに見えるのではないでしょうか。
 しかし、妻は妻で「夫のココが分からん」と思っています。「どうしてそんなにシャレっ気がないの?」「どうしてそんなに車ばかり可愛がるの?」なんて。結局、男性は仕事中心の生活で面白みのない性格になっているのでは…。
 お互いに分かり合えないもの、変わらないものとあきらめるのではなく、分かろうと努力してみると、もっと楽な付き合い方ができるのではないかと思うのですが、いかがでしょう。
 
 



提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2008年9月27日号掲載)