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お盆の帰省時の嫁姑問題
お義母さん、ホントのトコロは?
仲良くするためのマイルール
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広島リビング新聞社WEBサイト「LICO」で実施した読者アンケートから、「お姑(しゅうとめ)さんとよい関係をつくるためのマイルール」を抜粋。皆さんが試行錯誤の末にたどり着いた“マイルール”は、すぐに実践したくなる参考になるものばかりです。さて、どれから試してみますか。
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| 料理はお任せ |
●料理はお姑さんに任せます。食卓に並べるのと片付けをするようにしています。(35歳、無職)
●実家に行くときは、お義母さんの料理をリクエストします。着いたら片付けは引き受け、お義母さんには孫と一緒にゆっくりしてもらいます。(39歳、不明)
●二世帯住宅で、おかずの差し入れをよくしてもらうので、食器を返す時には空ではなく、できるだけおかずを入れて返すとか何かを一緒に持って行くなど、もらいっぱなしにならないようにしています。(38歳、無職)
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つとめて謙虚に
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●何でも言われることはしっかり聞き入れます。いろんなことを話し、笑顔で接することが大切。(29歳、無職)
●謙虚にならないとやっていけません。人生経験が長いし、人生の先輩だと思うようにしています。(40歳、パート)
●口答えをする前に、「そういう考え方もあるな」「年を取ると考え方はなかなか変えられないもの」と心の中で1回唱えてから返事をします。すると、「そうですね」と笑顔になれます。(39歳、フルタイム)
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教えてください!
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●とにかく質問するようにしています。考え方が違っても、質問して分かれば気を付けられるし、不愉快な思いをさせなくて済むかなと思ってます。(33歳、会社員)
●私のお姑さんはまだまだ若く、何でもチャキチャキとこなす方なので、とにかく謙虚に、相手に合わせています。知っていても「教えてください」とお願いするようにしています。「自分」を出しすぎるとマイナスになると言い聞かせています。(29歳、在宅ワーカー)
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友達感覚で付き合う
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●さっぱりしたお姑さんなので、一緒に義父についての愚痴を言ったり、お姑さんが話すことは賛同してます。最近思うのは、嫁姑として知り合っているからハードルがあるけど、友達として思えばそこそこ付き合えるかなと感じています。息子の嫁には、娘と接するように友達感覚で遊びたいと思っていますがどうでしょうか。(50歳、パート)
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こまめに連絡
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●子ども(姑にとっては孫)の写真をこまめにメールします。父の日、母の日、誕生日のプレゼント、帰省時の手土産は欠かしません。夫をさりげなく褒めることも忘れません。姑の子育て方法を聞き、良いと思ったところは取り入れています。(33歳、不明)
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| 本当の母親と思って |
●本当の子供のように、「お母さん」と頼りにして、話をたくさんして親しくなるように心掛けます。嫌な事があっても根に持たず、早目に切り替えて忘れて話し掛ける。兄弟とも仲良くし、母に対する気持ちと同じように親しくなるよう心掛けています。夫にも協力してもらい、なるべくコンタクトを取るようにしてもらいます。(58歳・不明)
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| こんな意見も |
●夫の悪口を言わない。夫が「いいパパだと評判」と多少持ち上げて伝えます。(34歳、不明)
●同じ話を何度されても、初めて、もしくは忘れていた話のようにして聞きます。(33歳・会社員)
●遠慮せず、感謝すること。自分の意見はちゃんと言いますが、言い方、言葉を選びます。「すみません」ではなく、「ありがとう」で。(38歳、会社員)
●義母が亡くなって2年、夫の実家は空き家です。兄弟とも疎遠になり、あらためて両親を軸に家族がつながっていたのだと思います。娘がいなかったせいか、私を本当の娘のようにかわいがってくれました。一緒にお風呂に入ったり、長い間おしゃべりしたことを思い出すと涙が出ます。(51歳、パート)
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2009年7月25日号掲載)
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