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2月4日号 PETコーナー

ななちゃんは、菜の花色の
中雛(ひな)です。
春が待ち遠しいよ~。
(廿日市市区/ひろのりまき)

 

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フロント追加記事(8/22号) プリント メール

 

その乾き、自分じゃどうにもなりません!
放っておけないドライアイ

 

 目の乾きに悩み、目薬が手放せないという人、読者にも多いのでは。「全人口のうち800万人はドライアイと言われています」と中野先生。
 「目の表面は涙によって守られています。涙は三層になっていて、どの層のバランスが崩れてもドライアイを引き起こします」
 涙のバランスが崩れて起こったドライアイは、長時間のパソコン・テレビゲーム・携帯電話などを使った作業、空気の乾燥、アレルギー性結膜炎、コンタクトレンズの使用などによって悪化し、激しい乾きとなって現れます。
 メークをする女性も注意が必要だとか。「目から水分が蒸発するのを防ぐ油分が出るマイボーム腺は、まぶたの縁にあります。ここにアイラインを引くと、分泌腺がふさがって炎症を起こしたり、ドライアイが悪化することがあります。マスカラやアイシャドーも必要ないときはきちんと落としましょう」。ぬるま湯を使い、まぶたをもむようにして温めながら落とすと、マイボーム腺の流れも良くなります。
 ドライアイは悪化すると、涙によって目の表面が守れなくなり、キズが付きやすくなります。キズから細菌やウイルスが進入すると、炎症を起こしてしまうことも。
 左の「ドライアイ対策」を参考に、日ごろから気を付けることが大切です。しかし、自分でケアするだけでは悪化することもあります。まずは眼科医に相談を。 


提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2009年8月22日号掲載)