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今週の特集「バカヤローをチェンジ」の続き
まだまだ尽きない! バカヤローエピソード
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今回のアンケートでは、たくさんの「バカヤローエピソード」をいただきました。紙面で紹介しきれなかったエピソードを、厳選して紹介します。
※○はエピソード、●はその解決法です
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【愛しのだんな様編】
○主人の実家で夕食をごちそうになっている時、夫は「すき焼きは久し振りだなあ」「焼き魚は久し振りだなあ」などと言いながらモリモリ食べます。まるで私が美味しいものを食べさせてないみたいでむかつきます。
●主人の実家に行く前は、計画的に焼肉、すき焼き、焼き魚を食卓に出すようにしています。(34歳、O・Aさん)
○経済的に厳しくなり、私も少し仕事に出ることにしました。夫にも子どもの保育園への送迎に協力してもらうため、自転車を買うことに。そして、夫が購入してきたのは、なんと7万円もする自転車! 送迎用なんだから走ればいいじゃんと思っていた私にはバカァ!の瞬間でした。
●けれどその自転車の後ろに子供を乗せてさっ爽と走る夫の姿はカッコいいのです。大切そうにうれしそうに、子どもとサイクリングに出掛ける姿に、恥ずかしながらほれ直し。「だたの送迎とはいえ、毎日のこと。楽しい方がいいじゃん」と前向きな夫に、その通りだなと気付かされた私でした。(34歳、K・Rさん)
○電気、ガス、水道、食費など、毎日せっせと節約している私の苦労など知らず、飲みの席で同僚にバンバンおごる夫に「バカヤロー!」。付き合いだから仕方ないっていう態度に、ドッカーンと雷を落としました。
●夫の財布に入れておく金額を決めました。それ以上は使えないのでこれが一番!(30歳、A・Mさん)
○私が運転している時、夫が横でごちゃごちゃうるさい。ブレーキを踏むのが遅いだのウインカーを早く出せだの車線変更を早くしろだの。
●もう一緒に車に乗らない!(37歳、F・Mさん)
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【それでも頑張る仕事編】
○バイトに新しく入った後輩に仕事を教えたのですが、聞いているのかいないのか分からない感じ。その後、その後輩がお客さんとトラブルがあり、私が平謝りでした。
●上司にその話が耳に入って、後輩が説教を受けたのでしめしめと思っていたら、上司の「先輩に聞かなかったのか?」という問いに「はい、聞いていないです」といったらしいです。教えましたとも!(19歳、M・Yさん)
○コピーの縮小・拡大ができない上司。先日、原稿を手差しトレーにセットしていました。それじゃ、永遠にコピーはできせんよ~! さらに自分でメモした電話番号が、どこのか分からなくなるのが、日常茶飯事。試しに電話をさせて確認させるのは、いい加減にしてください。
●友達に愚痴って、何とか乗り越えています。(32歳、H・Aさん)
【やっぱりかわいいペット編】
○うちの猫のトイレの砂を、良い香りのヒノキチップに替えたのに、猫はそれをトイレだと認識してくれません。いつものよりも値段が高いのに…。
●ネコのわがままには、人間が折れるしかないのです。(23歳、S・Mさん)
【強いぞ妻編】
○いつも掃除・洗濯・茶碗洗いなどをさせておき、隅が汚いとか、洗濯物の干し方が悪いとか、自分はこたつに入って文句ばかり言うのはけしからん、バカヤロー!
●解決法が見つかりません。(45歳男性、F・Kさん)
【何とかしたい不景気編】
○今年の冬のボーナスがカットどころかまったくなし。ボーナスをあてにしていたのですべての予定がオジャンになってしまいました。家計も少し不安に。腹が立つけどどうしようもできないですね。
●解決策は「節約」しかなさそう。ぜいたくはできません。(35歳、こったんママ)
○この不景気をどうにかしてほしい。民主党に期待したが、結局どこも同じ。何千万円も何億円も手にしている政治家には、庶民の生活は分からないのか。この不景気で苦しい生活を少しでも分かってほしい。(34歳、ばたこ)
【ちょっと切ない自分編】
●最近、いろいろなことをついでにしようと思っても、何かを忘れている。忘れていることは気付くけど、それが何か思い出せない。
○そのことを思った場所に戻ると、思い出す。(不明)
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年2月27日号掲載)
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