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サイエンスバスツアー「リビング 自然の中で科楽の学校」 |
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サイエンスバスツアー「リビング 自然の中で科楽の学校」
「理科が苦手」そんな子どもの好奇心を刺激
実験や体験に驚き、歓声、笑顔に 実験しながら不思議や疑問をひも解いて
主催/広島リビング新聞社 協賛/エデュパーク、キッズラボ
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広島リビング新聞社が、理科を実験や体験を通して学ぶエデュパークと開講する「リビング 自然の中で科楽(がく)の学校」。昨年11月と今年の1月末に開催した「サイエンスバスツアー」も無事に終了しました。「理科離れ」「理科嫌い」が問題となっている今、同ツアーに参加した子どもたちの様子をリポートします。
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2回目のツアーの様子。丸太を切りながら、年輪の数を数える子どもたち。「なんで年輪の幅が違うの」「太陽の位置に関係してるんだよ」と子どもたち同士で知識を出し合いました
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あなたは理科が好きですか―。そう聞かれてドキッとする人は多いのではないでしょうか。前回のバスツアーに参加した保護者からも「実は私は理科が苦手で…」という声が。「でも子どもは理科が好きみたい。特に、実験をしたり、物を作ったりして体を動かしているときが楽しそう。このツアーも″ただの旅行じゃない〟と思って子どもと一緒に参加したんです」とのこと。
実際に、この「サイエンスバスツアー」に観光は含まれません。その代わり自然の中での「実験」「体験」が盛りだくさん。楽しみながら〝理科〟に触れることができます。
しかし、子どもたちの中にも「理科が苦手」という子がいるのでは。でも実験では、参加した子どもたちの顔はとびきりの笑顔や真剣な表情になっていました。
自然や生活の中に隠された不思議や疑問を体験しながらひも解いていくことで、子どもの中に“探究心”が生まれ、自然と理科に興味や関心を持っていくのです。
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2 回目のツアーの様子。電気の実験では、豆電球をより明るく光らせるため隣の子と協力
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知恵を出し合い、知識を磨く
子どもの自立のきっかけにも
また、小学1~6年生という年代がそろい、普段はあまり接点がない他校生同士で協力するのも魅力の一つ。
「子どもだけだと心配」という声もありますが、子どもたちはお互いが知恵を出し合い、力を合わせて難題をクリアすることでどんどんきずなを深めていきます。また、活発な意見が飛び交うことで知識に磨きをかけ、「親と一緒より子どもたちだけのほうがいいみたい。自立するきっかけにもなりそう」と話すママも。
体験・体感を通して、子どもたちの「理科」への好奇心を刺激し、協調性や自立心を育てる同ツアー。第3回は4月1日(木)・2日(金)を予定。“日本のエーゲ海”岡山県牛窓町前島で野生の「スナメリ」ウオッチングなどを行います。詳細は次号で紹介します。
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| 問い合わせ |
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TEL:082(511)7709 広島リビング新聞社
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年2月27日号掲載)
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