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| 子供も大人も大好きなカレー。日本には、明治初期にイギリス料理として伝わり、その後固形カレールーが誕生。洋風料理の代表として家庭で愛されています。焼きカレーの始まりは、昭和30年代・門司港からと言われています。ご飯にカレーソース、卵、チーズをかけてオーブンで約10分。熱々を召し上がれ。 |
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1人分/803kcal・塩分4.3g
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| 献立例 |
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ダイコンと水菜のジャコドレサラダ、ラッシー
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| 材料(4人分) |
作り方 |
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・鶏もも肉・・・1枚(塩、こしょう)
・ニンニクみじん切り・・・大1
・ショウガみじん切り・・・大1
・タマネギ・・・1/2個
・ジャガイモ・・・1個
・ニンジン・・・1/2本
・ピーマン・・・1個
・マッシュルーム・・・4個
・サラダ油・・・大1
・カレー粉・・・小1
・白ワイン・・・1/4カップ
・スープ・・・500ml(水500ml+コンソメ1個)
・カレールー(市販)・・・1/2箱
・塩、こしょう・・・適宜
・ご飯・・・4杯分(800g)
・卵・・・4個
・溶けるチーズ・・・80g
・プロセスチーズ・・・適宜
・バター・・・適宜
・パセリみじん切り・・・適宜
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【下ごしらえ】
【1】 鶏肉は1cm角に切り、塩・こしょうをもみこむ。タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、ピーマン、マッシュルームは1cmの角切り。
【2】 耐熱容器にバターを塗る。
【カレーの作り方】
【1】 厚手の鍋かフライパンにサラダ油を入れ、中火でニンニクとショウガを炒める。
【2】 鶏肉を入れて色が変わるまで炒め、タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、ピーマン、マッシュルームを入れてさらに炒める。
【3】 油がなじんだら、カレー粉小1/2を入れて炒める。
【4】 白ワインを入れ、沸騰したら水とコンソメを入れて煮込む。
【5】 野菜が軟らかくなったら火を止めてカレールーを入れ、なじんだら再び火を付けて煮込む。
【6】 残りのカレー粉を入れ、塩・こしょうで味を調える。
【仕上げ】
【1】 耐熱容器にご飯を入れ、中央を少しくぼませる。
【2】 カレーをかけて、中央に卵を割り入れ、溶けるチーズをかける。さらに1cm角に切ったプロセスチーズを散らす。
【3】 高温のオーブンで10分前後焼き、パセリのみじん切りをかける。
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沖野惠子
管理栄養士・料理研究家
「健康は家庭の食卓から」を信条に、栄養バランスに配慮した家庭レシピを提案。大人から子どもまで、簡単・おいしい・ヘルシーなレシピを指導している。
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年3月6日号掲載)
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