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| 春は入学、入社など、新生活の始まりの季節。祝いの気持ちを込めて、華やかな押し寿司でお祝いするのも楽しいですね。今回は、型枠を使って作る押し寿司を紹介します。高野豆腐のそぼろでカロリーダウン。 |
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1人分/726kcal・塩分3.9g
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| 献立例 |
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ニンジンのタラコ炒め、アボカドのワサビしょうゆ、鯛のうしお汁
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| 材料(4人分) |
作り方 |
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・米・・・3合
・酒・・・大2
・昆布・・・適宜
<合わせ酢>
・酢・・・60ml
・砂糖・・・大3
・塩・・・小1
・ちりめんじゃこ・・・20g
・白ゴマ・・・大2
・高野豆腐・・・2個
・鶏ひき肉・・・100g
・ショウガみじん切り・・・大1
・ごま油・・・大1
<合わせ調味料>
・砂糖、みりん、酒、和風だし・・・各大2
・しょうゆ・・・大3
・卵・・・4個(砂糖・・・小1、塩・・・少々)
・絹サヤエンドウ・・・12本
(塩、みりん・・・適宜)
・エビ・・・8尾(酒、塩・・・適宜)
・酢取りショウガ・・・少々
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【下ごしらえ】
【1】 炊飯器に米を入れ、酒、1割り増しの水、昆布を入れて炊く。
【2】 合わせ酢を作り、ちりめんじゃこを入れておく。
【3】 高野豆腐は軟らかく戻し、みじん切りに(フードプロセッサーでもOK)。
【4】 フライパンにごま油を入れ、ショウガを炒めて香りを出した後、鶏ひき肉を入れて炒める。そこに合わせ調味料を入れ、最後に高野豆腐を入れてそぼろを作る。
【5】 絹サヤエンドウは塩を入れた熱湯でゆで、ザルにとってみりんを振りかける。
【6】 溶き卵は塩・砂糖少々で味付けをし、小鍋で細かい炒り卵を作る。
【7】 エビは背ワタを取り、塩と酒を入れた熱湯で色よくゆで、冷水に取って殻をむく。
【作り方】
【1】 炊き上がったご飯を飯台に取り、合わせ酢を掛けてふきんをかぶせ、数分置く。その後、さっくりと切るように混ぜて白ゴマを入れる。
【2】 ぬらした型枠に、寿司飯、高野豆腐のそぼろ、寿司飯、卵そぼろの順番に詰め、絹サヤエンドウ、エビを飾り、ふたでしっかりと押さえ、型枠から抜く。※好みで花ニンジンやシイタケのうま煮などを飾ってもOK
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沖野惠子
管理栄養士・料理研究家
「健康は家庭の食卓から」を信条に、栄養バランスに配慮した家庭レシピを提案。大人から子どもまで、簡単・おいしい・ヘルシーなレシピを指導している。
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年3月27日号掲載)
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