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ボタンのリング&ヘアピン 【木野小枝子さん】 第3回 |
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<第3回>
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かわいい手作り雑貨はを暮らしに取り入れて、“ときめき”をプラスしませんか。今回は、作家の木野小枝子さんに、リングとヘアピン作りを教えてもらいました。夏休み、お子さんと一緒に作ってみませんか。今回はコンテストも開催します。
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木野さんが服や小物を作るときに大切にしているのは、“長く使ってもらえるものにする”こと。「せっかくだから、長くそばに置いてもらいたいんです」と木野さん。作品はデザイン性だけでなく機能性も高く、丈夫で手軽に洗えるものばかり。その思いは手に取った人に伝わり、何年も木野さんのバッグやポーチを使い続けた人に「壊れてもまだ使いたい」と相談され、修繕することも増えてきました。
2人のお子さんも手作りに興味津々で、人形の服やクッションなどを見よう見まねで作っています。お気に入りはやはりお母さんが作ったバッグやきんちゃくで、何年も大切に使っているそうです。お母さんの愛情が、“お気に入りになるスパイス”なのかも。取材の日も、リングやヘアピンを見て「お母さんが作ったの、かわいい!」と目を輝かせていました。
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| ボタンのリング&ヘアピン |
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| 用意するもの |
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好みのボタン リング用(直径1.5~2㎝程度、表側がくぼんで鉢状またはすり鉢状、裏側が平らになっていると安定しやすいです)、ヘアピン用(裏側が平らになっているもの。足が付いているものはペンチで取ります) |
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リングの台 |
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ヘアピン(台座つきのもの) |
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ビーズ |
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木工用ボンド |
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ペンチ(先が細いもの) |
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ピンセット |
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スポンジ |
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| 作り方 <リング> |
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【1】
ボタンの表側を下にして置き、リングの台をボンドで付け、乾燥させる(夏場は1、2日)。ボンドは乾燥すると透明になるので、はみ出してもOK。 |
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【2】
スポンジに切り込みを入れ、作業台を作る。切り込みにリングを立て、ボタンの真ん中にボンドを盛る(ふちにかからない程度)。 |
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【3】
ビーズを載せていく。円周の外側から並べ、中央は最後に載せる。中央のビーズは見えなくなってしまうので、見せたい色は外側に。乾燥してから上にボンドを盛って、さらにビーズを載せる。乾燥→ボンドを盛る→ビーズを載せる、を好みのデザインになるまで繰り返す。 |
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| 作り方 <ヘアピン> |
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【A】
足が付いているボタンは、ペンチで足を外す。 |
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【B】
ヘアピンの台座の部分にボンドを盛る。 |
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【C】
【B】に【A】を貼り付け、乾燥させる(夏場は1、2日)。 |
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| ◆ |
着られなくなってしまったお気に入りの服から、ボタンやビーズを外して使うと思い出の品に。 |
| ◆ |
リングの台、台座付きのヘアピンは手芸店で100円前後から購入できます。 |
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ビーズは、100円均一やおもちゃ屋さんにある子ども用のものを使ってもかわいいです |
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糸通しの穴が裏側についているタイプのボタンは、ヘアピンを通すだけで完成!
★ヘアピンは厚みが薄く、波型になっていないものがお薦め
★何種類か違う太さのヘアピンをそろえておくと、ボタンの穴の大きさに合わせて使えます
とっても簡単!な
その様子はこちら!(動画)
※Windows Media Playerが必要です
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手作りボタンリングコンテスト
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(募集は締め切りました)
リビングひろしま8月7日号「暮らしときめき手づくり部」で募集した「ボタンリングコンテスト」。
力作が集まる中、ハンドメード作家の木野小枝子さんとリビング編集部で選考しました。
コンテストの入賞作品はこちら
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| 過去の記事を見る 第1回 |
| 過去の記事を見る 第2回 |
提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年8月7日号掲載)
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