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とっておきの・おかずレシピ「カツオのムニエル白みそソース」 |
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| タンパク質が主成分のカツオ。血合い部分には、ビタミン、ミネラルがしっかりと含まれ、中でもビタミンB群とDが豊富。さらに、血液の流れを良くするEPAや、鉄分、カルシウムなど、栄養の宝庫といわれています。カツオの旬は初夏と秋。秋の戻りカツオは脂が乗っています。 |
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1人分/238kcal・塩分1.3g
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| 献立例 |
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アサリのカレースープ、グリーンアスパラガスのサラダ オニオンドレッシング
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| 材料(4人分) |
作り方 |
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・カツオ・・・4切れ
<下味>
・塩、こしょう・・・少々
・白ワイン・・・大1
・サラダ油・・・大1
・バター・・・大1
<ソース>
・白みそ・・・40g
・白ワイン・・・1/4カップ
・バター・・・大1
・生クリーム・・・1/4カップ
・ケチャップ・・・大2
・塩、こしょう・・・少々
<付け合わせ>
焼き野菜やクレソンなど
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【下ごしらえ】
【1】 カツオに塩・こしょう・白ワインを掛けて、15分前後置く。
【2】 白みそを白ワインで溶きのばしておく。
【作り方】
【1】 カツオの水気をふいて、小麦粉を薄くはたき付ける。
【2】 フライパンにサラダ油とバターを溶かし、【1】の表側からこんがりと焼く。焼けたら、ペーパーに取って油を切る。
【3】 小鍋に、白ワインで溶いた白みそを入れて温める。
【4】 そこに、バター、生クリーム、ケチャップを入れて、塩・こしょうで味を調える。
【5】 器にソースを敷き、焼いたカツオと、付け合わせの焼き野菜をあしらい、クレソンを飾る。
【一口メモ】
魚は身を下にしてから焼くのが基本です。こんがりと皮から先に焼きたいときは、ヘラで魚の身をしっかりと押さえながら焼くと、皮が反らずにきれいに焼き上がります。また、ペーパーに取る瞬間まで火を付けておくと、魚の油切れがいいですよ。
カツオのほかにも、ハマチやヤズ、アジ、ブリなどを使ってもおいしいです。
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沖野惠子
管理栄養士・料理研究家
「健康は家庭の食卓から」を信条に、栄養バランスに配慮した家庭レシピを提案。大人から子どもまで、簡単・おいしい・ヘルシーなレシピを指導している。
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年8月7日号掲載)
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