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2月4日号 PETコーナー

ななちゃんは、菜の花色の
中雛(ひな)です。
春が待ち遠しいよ~。
(廿日市市区/ひろのりまき)

 

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トップページ arrow レシピ☆今夜のおかず arrow とっておきの・おかずレシピ「カツオのムニエル白みそソース」

とっておきの・おかずレシピ「カツオのムニエル白みそソース」 プリント メール

 タンパク質が主成分のカツオ。血合い部分には、ビタミン、ミネラルがしっかりと含まれ、中でもビタミンB群とDが豊富。さらに、血液の流れを良くするEPAや、鉄分、カルシウムなど、栄養の宝庫といわれています。カツオの旬は初夏と秋。秋の戻りカツオは脂が乗っています。

 

1人分/238kcal・塩分1.3g
 

献立例

アサリのカレースープ、グリーンアスパラガスのサラダ オニオンドレッシング

材料(4人分) 作り方

・カツオ・・・4切れ
 
<下味> 
 ・塩、こしょう・・・少々
 ・白ワイン・・・大1

・サラダ油・・・大1
・バター・・・大1
 
<ソース>
 ・白みそ・・・40g
 ・白ワイン・・・1/4カップ
 ・バター・・・大1
 ・生クリーム・・・1/4カップ
 ・ケチャップ・・・大2
 ・塩、こしょう・・・少々
 
<付け合わせ>
 焼き野菜やクレソンなど

【下ごしらえ】
【1】 カツオに塩・こしょう・白ワインを掛けて、15分前後置く。
【2】 白みそを白ワインで溶きのばしておく。
  
【作り方】  
【1】 カツオの水気をふいて、小麦粉を薄くはたき付ける。
【2】 フライパンにサラダ油とバターを溶かし、【1】の表側からこんがりと焼く。焼けたら、ペーパーに取って油を切る。
【3】 小鍋に、白ワインで溶いた白みそを入れて温める。
【4】 そこに、バター、生クリーム、ケチャップを入れて、塩・こしょうで味を調える。
【5】 器にソースを敷き、焼いたカツオと、付け合わせの焼き野菜をあしらい、クレソンを飾る。
 
【一口メモ】

 魚は身を下にしてから焼くのが基本です。こんがりと皮から先に焼きたいときは、ヘラで魚の身をしっかりと押さえながら焼くと、皮が反らずにきれいに焼き上がります。また、ペーパーに取る瞬間まで火を付けておくと、魚の油切れがいいですよ。
 カツオのほかにも、ハマチやヤズ、アジ、ブリなどを使ってもおいしいです。

 

  

 
沖野惠子

 
管理栄養士・料理研究家
 「健康は家庭の食卓から」を信条に、栄養バランスに配慮した家庭レシピを提案。大人から子どもまで、簡単・おいしい・ヘルシーなレシピを指導している。


提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年8月7日号掲載)