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| 古くから滋養強壮に良いといわれるうなぎ。豊富なタンパク質にビタミンA・B群・E、鉄、カルシウムなどのミネラル類、脂肪にはEPAやDHAなどを含み栄養満点。今回は、スーパーなどで売られているうなぎの蒲焼きを、さっぱり手軽に食べられるちらし寿司風にアレンジしました。うなぎも少量で間に合うのでヘルシーです。 |
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1人分/450kcal・塩分2.2g
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| 献立例 |
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ゴーヤのクルミ和え、白玉団子の澄まし汁、おつまみ枝豆
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| 材料(4人分) |
作り方 |
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・米・・・2合
・酒・・・大1
・昆布・・・1切れ
・寿司酢・・・50l
・うなぎのタレ・・・大1
・うなぎの蒲焼き・・・1尾
(酒・・・大2、うなぎのタレ・・・大1)
・ワサビ・・・少々
・キュウリ・・・1本
(塩・・・少々)
・青ジソ・・・1束
・ミョウガ・・・2本
・白ゴマ・・・大2
・刻み海苔・・・少々
・酢とりショウガ・・・少々
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【下ごしらえ】
【1】 米は洗って炊飯器に入れ、酒と1割増しの水、昆布を入れて炊く。
【2】 寿司酢にうなぎのタレを混ぜておく。
【3】 キュウリは縦半分に切ってから斜めに薄切りにし、軽く塩をしておく。
【4】 青ジソ、ミョウガは小口切りにして水にさらす。
【作り方】
【1】 炊き上がったご飯に寿司酢をかけてさっくりと混ぜ、寿司飯を作る。
【2】 フライパンにうなぎの蒲焼きを入れ、酒とうなぎのタレをかけ、ふたをして蒸し焼きにする。
【3】 【2】のうなぎは飾り用として8切れ残し、残りは細かく切ってワサビ少々を混ぜておく。
【4】 キュウリ、青ジソ、ミョウガの水気を切る。
【5】 寿司飯に、うなぎ、キュウリ、ミョウガ、青ジソ、白ゴマを入れてさっくりと混ぜる。
【6】 器に盛って刻み海苔をかけ、残していたうなぎを乗せ、酢とりショウガをあしらえば完成。
【一口メモ】
焼き海苔で手巻き風にして楽しむのもオススメです。アナゴを使ってもおいしいですよ。
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沖野惠子
管理栄養士・料理研究家
「健康は家庭の食卓から」を信条に、栄養バランスに配慮した家庭レシピを提案。大人から子どもまで、簡単・おいしい・ヘルシーなレシピを指導している。
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年9月4日号掲載)
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