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型紙いらずルーズブラウス 【長崎由希世さん】 第4回 |
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<第4回>
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かわいい手作り雑貨はいくつになっても乙女心をくすぐるもの。暮らしに取り入れて、“ときめき”をプラスしませんか。今回は、「まめのはハリアナ」の長崎由希世さんに、型紙がいらないブラウス作りを教えてもらいました。
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仕事と両立しながら活動を続けている長崎さん。広島県内外のショップに作品が置かれ、イベント参加やネットショップの運営など忙しい毎日を送っています。 「何もかも一人で手掛けるのは大変ですが、喜びも大きいです。私の作品を着た人と街中ですれ違ったりすると、それはもう、うれしい!」。 ファストファッションが全盛で、物が長く大切にされにくい昨今。「はやり廃りは悪いものではないと思いますが、長く愛用し続ける一着があるのは幸せなこと。宝物にしてもらえるよう、“手しごと”の良さが感じられる服を作っていきたいです」。
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| 型紙いらずルーズブラウス |
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| 用意するもの |
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| ◆ |
好きな柄の布(幅110cm程度のもの、長さは140cm。柄に方向がないものを選ぶ) |
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ミシン糸 |
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シャーリングゴム(24cm)2本 |
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ゴム(90cm) |
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裁ちバサミ |
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まち針 |
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アイロン |
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バイヤステープ(2つ折で幅10mm程度のもの。色柄は布に合わせて好みのものを)180cm |
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スナップボタン |
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| 作り方 |
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【裁断する】
※右図真参照
A:布を縦2つ折りにし、カット。
重ねたまま一気に切ってOK。
B:前身ごろの中心と首周りをカット。
※Aできった布の端にはジグザグまたはロックミシンをかけておく
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【1】
袖の端を5mm幅で3つ折りにし、アイロンをかけ、内側のふちギリギリのところを縫う。 |
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【2】
袖は12cmごと、シャーリングゴムは6cmごとにまち針で目印をつける。 |
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【3】
袖口から3cm内側に、シャーリングゴムを置き、【2】の目印同士を合わせてまち針でとめる。布とシャーリングゴムを伸ばしながら、ゴムの両端2列、中央の列を縫う。 |
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【4】
布を中表にしまち針で前・後ろ身ごろを固定。脇と袖下を縫う(縫い代1cm)。 |
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【5】
すそを1cm幅で3つ折りにし、アイロンをかけ、縫う。そこにゴムを通し、端は縫い止める。 |
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| 【6】前開き部分にバイヤスをつける |
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| ポイント |
| ◆ |
生地によって出来上がりのイメージが変わります
例えば生成りのコットンなら→ナチュラルなイメージ
透け感のある布なら→大人っぽいイメージ |
| ◆ |
スナップをつけずに、ブローチやコサージュで前を止めてもステキ |
| ◆ |
秋は長袖のTシャツやタートルネックを重ね着しても |
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年9月4日号掲載)
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