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◆これ、知らんじゃろ!Vol.8「サソンボンのクリーミィー海老カレー」

 

広島の「エエもん」です。イチオシ商品を紹介しま~す!!

 いいものを作っても資金力や営業力の問題から日の目を見ない優れた商品が多数あります。

 そうしたベンチャー企業に光をあて、生活者の皆さんに良いものをお知らせするコーナーです。

 新商品開発コンサルタントの新居敏春先生がサポートしたイチオシ商品の中から、今回は、西区にお店がある「フランス料理・サソンボン」さんの食品です。

海老のエキスとスパイスを煮込んだ
「サソンボンのクリーミィー海老カレー」
冷凍パック(1袋480円)

 


 

 

 サソンボンは、南フランスをイメージしたレストラン。ヨーロッパ気分が味わえるオープンテラスや白を基調とした店内は、異国情緒が漂います。

 この秋、フランス料理のシェフ・中田祐輔さんが考案したカレーを冷凍パックにして発売。フランス料理でカレーとは、ちょっと異質な感じですが、「ソースが特長のフランス料理のプロがカレーを作ったらこうなった!」というこだわりの味です。

 しかも大きな海老(えび)がごろごろと入って存在感たっぷり。

 海老の殻とミソからエキスを搾り出したフランス伝統ソースと、秘伝のスパイスを加えてじっくり煮込んだ「サソンボンのクリーミィー海老カレー」です

 

 お店の前にはテラスがあり、開放的な気分でお料理が楽しめると評判。昼はランチのコースメニュー、夜は単品料理、併設のベーカリーで焼かれたパンが、料理に花を添えます。
 自家製焼き立てパンに料理のソースを付けて食べると、「ウ~ン、デリ~シャス」。他店ではちょっと体験できないぜいたくかも? 手づくりのデザートも多く、カフェを楽しむのもいいですよ。パンだけの購入もOK。店内には広島の有名な作家さんが作成した鋳物装飾品も飾られています。

 

「仏料理のプロがカレーを作ったらこうなった!」
その衝撃を冷凍パックに閉じ込めました

 シェフの中田さんのこだわりをかなえるため、商品となるのに約2年かかりました。
 開封してまずは、海老がゴロゴロと入っていることに、期待感が高まります。南仏は魚介が豊富なので、そのイメージを大切にしました。
 次に驚くのが、「フランス料理にカレー」という組み合わせ。繊細で芸術的な仏料理と、エスニックでスパイシーなカレーとでは両極端と思いきや、ソースでいただく仏料理スタイルを考えれば、十分ありえる話し。
 また、海老が入っているカレーは巷にたくさんありますが、海老の味がしっかりルーに染み込んでいるカレーは珍しいです。
 3つ目の驚きが、冷凍パックでの販売。食材にとことんこだわるシェフも納得した保存技術で、お店の味が家庭で再現できました。

【プロフィル】新居 敏春(にい としはる)
新商品開発や特産品開発、新規事業企画など、中小機構中国支部や広島市産業振興センターでアドバイザーとして活躍中。
 
 

詳しくは、問い合わせを…
 
 
【問い合わせ】

 
フランス料理「サソンボン」
広島市西区楠木4-1-3
電話 082(537)1002
fax 082(537)0203
http://www.a-bon.jp/index.htm

※姉妹店「ビストロ エメ」広島市中区三川町2-19

 
 

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