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フロント追加記事(11/20号) プリント メール

 

本物?偽物?
価値はいかほど?
11月20日号フロントのつづき

 

 先月号で「あなたの家のお宝」を募集。読者から送られてきた写真をもとに専門家が鑑定しました。その結果とともに、骨董品の魅力を紹介します。フロントで掲載しきれなかった、興味深い鑑定結果を紹介します。


鑑定士/田村克己さん
広島県公安委員会 
古物商許可証 第731010300020号
美術品商 第731018512413号
「骨董&アンティークin廣島・福岡」鑑定委員長・実行委員長
NHK文化センター広島教室 講師・鑑定     ほか

   

「愉遊自適 団地セグメント」は、
広島都市圏57ヶ所の住宅団地に無料配布!
掲載されていない世帯はネットリビング新聞をご覧ください。

★愉遊自適11月20日号はこちら(17頁から)

 


岡山市、Mさん
「息子が家の庭を掘っていて発見したアンモナイトの化石です。深さ30cmほど掘った所から出てきて、岡山県内初だと鑑定されました。息子は恐竜や化石などが大好きで、よく図鑑などを眺めており、発見した時も“アンモナイトに間違いない”と断言していました。そのあと、近くの山で二枚貝の化石も見つけ、発見直後には地元新聞やテレビが取材に来てくれました」
 


 

<鑑定結果>

鑑定価格10,000円
 アンモナイトを持っている笑顔がとてもステキで本当に好きなんだなー、という気持ちが伝わってきます。実は私も嫌いではないのですが、一緒に仕事をしている人の奥さんがとても好きで、2月にイギリスから直径約50cmのアンモナイトを持ち帰り、奥さまに届けました。少し話がそれましたが、小学2年生から興味を持つことはとても素晴らしいことだと感心しきりです。鑑定価格は10,000円(経歴)を考慮しましたが、金額には代えられないものがあると思います。
 


提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2010年11月20日号掲載)