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リボンブレスレット 【長尾さとみさん】 第11回 プリント メール

<第11回>  

 かわいい手づくり雑貨を暮らしに取り入れて、“ときめき”をプラスしませんか。今回は、長尾さとみさんが簡単なブレスレットの作り方を教えてくれました。
    

今月の部員は…  

長尾さとみさん
「ehhoi」として個性的な作品を展開。作品はイベントほかYELLOW(広島市中区紙屋町、サンモール5階)で販売
【ブログ】
http://blog.ehhoi.com/  

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 海外のアンティーク雑貨を大胆にアレンジしたパーツ、人間の手や口などをモチーフにしたアクセサリー…。長尾さんの作品は、ただ個性的なだけでなくストーリーを感じさせ、想像力を刺激するものばかり。
 ‟オンリーワン”の作風に引かれるファンの輪が広がっていますが、長尾さん自身は「昔は、人と違う価値観や考え方の自分に劣等感を抱いていたこともありました」と話します。
 長尾さんが新しい世界を開くきっかけになったのが手作りでした。「自分らしい‟ものづくり”がしたい」と始めたアクセサリー作りでイベント参加や販売を続けるうち、少しずつ作家仲間の輪が広がっていったそうです。
 「感性がまったく違う人ばかり。個性は悪いものではないんだ、表現は自由でいいんだ、と思えるようになりました。お互いが認め合い、刺激し合える、良い環境を広げていくのが理想です」
 “自由と個性”を大切に、そして人と人との出会いに感謝しながら、これからもいろいろ作っていきたいとか。今後の活躍に期待が高まります。
 
 
 
リボンブレスレット

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用意するもの

リボン

飾り用のレース、ボタン、ビーズなど
はさみ
ほつれ止め液(木工用ボンドを少し水で薄めたものでも可)
ひも(皮ひもなど)またはヘアゴム
止め具用のボタン(基本的にどんなものでもOK。足があるタイプだとベスト)

 
リボンはどんなものでもOK。「いつか使うかも」と取っておいた包装用のリボンはありませんか。不要な服のボタンや100円ショップのアクセサリーパーツなど、いろいろアレンジしてみて
 
 
作り方

★動画の再生にはWindowsメディアプレイヤーが必要です★

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【1】
リボンを手首に1周+2cm程度の長さに切る。

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【2】
端にほつれ止め液を付ける(両端)。

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【3】
端を1cm折り、縫いとめる(両端)。

 

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【4】
【3】の折り目を下にして置き、レースやボタンなどのパーツを好みのレイアウトで配置する。

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【5】
パーツを縫い付ける。


★このとき、糸の端を玉結びせずにクリップをはさみ、パーツを縫い付けた後にもう一方の端と、リボンの裏側で固結びします。結び目が1つになり、裏から見たときにきれいです。

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〈〈動画はこちら〉〉

 

 

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【6】
止め具になる部分を作る。ひもを止め具用のボタンの外周+2cm程度の長さに切り、リボンの一方の端に縫い付ける。もう一方の端に止め具用のボタンを縫い付ける。

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【7】
パーツを縫い付けた箇所の、糸の結び目にほつれ止め液を付けて完成。

 

 
 

ボタンの上にビーズを配置すると、ちょっとおしゃれに
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2011年4月2日号掲載)