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とっておきの・おかずレシピ「チキンと水菜のエスニックソース」 プリント メール

 

 

 夏に食欲をそそるエスニック風の一品です。鶏のモモ肉はかみごたえがあり、うま味がある部位。焼き付けるときにヘラなどでしっかり押さえながら焼くと、皮が香ばしくなり、余分な脂肪も溶け出てヘルシーに仕上がりますよ。

 

1人分296kcal・塩分2.9g
 

献立例

サケとレタスのチャーハン、白あえ中華風味

材料(4人分)

作り方

・鶏モモ肉・・・2枚
(下味・・・塩・コショウ、ニンニク、ショウガ)
・サラダ油・・・大2

〈エスニックソース〉
 ・ナンプラー・・・大2
 ・しょうゆ・・・大2  ・酢・・・大2
 ・レモンすりおろし・・・大2
 (冷凍したレモンを皮ごとすり下ろす)
 ・砂糖・・・大2
 ・ニンニクみじん切り・・・大1
 ・香菜(シャンツァイ)みじん切り・・・大1
 ・一味唐辛子・・・小1/2~小1
 
〈付け合せ〉
 ・生食用水菜・・・1束
 ・キュウリ・・・1本
 ・プチトマト・・・4個
 ・香菜・・・1本

【下ごしらえ】
【1】 鶏モモ肉の余分な脂を取り除き、筋切りして厚みを均一にし、下味をつけておく。
【2】 水菜は洗って5cm長さに切り、キュウリは縦半分に切って斜め薄切りに。プチトマトは4等分に。
【3】 エスニックソースの材料をよく混ぜておく。
 
【作り方】
 
【1】 サラダ油を熱し、鶏モモ肉を皮のほうからキツネ色になるまで焼き目を付ける(フライ返しなどで押さえ付けながら焼き、余分な脂は紙タオルで拭き取る)。
【2】 裏返してフタをし、中火で身の方もしっかり焼き付ける。
【3】 器に水菜とキュウリを敷き、【2】の鶏モモ肉を食べやすく切って盛り付け、プチトマトを飾る。
【4】 香菜をトッピングしてエスニックソースを添える。
 
【一口メモ】
 香菜が苦手な場合は、三つ葉や青ジソに変えてもOKです。
 ナンプラーはタイで使われる魚しょうゆの一種で、ベトナムではニョクマムと呼ばれています。うま味は濃いですが、少しクセがあるので、慣れないうちは少量ずつ使うといいでしょう。

 

 
沖野惠子

 
管理栄養士・料理研究家
 「健康は家庭の食卓から」を信条に、栄養バランスに配慮した家庭レシピを提案。大人から子どもまで、簡単・おいしい・ヘルシーなレシピを指導している。


提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2011年7月23日号掲載)