キラリンiPhone vol.13 プリント メール
キラリンiPhone vol.13
新時代を切り開いたiPhoneの生みの親
故スティーブ・ジョブズさんの功績をたどる
 
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vol.13

新時代を切り開いたiPhoneの生みの親
故スティーブ・ジョブズさんの功績をたどる

    
 iPhone4Sが発表された翌日の10月5日、アップル社の共同創業者だったスティーブ・ジョブズさんが亡くなり、世界に大きな衝撃を与えました。今回の「キラリンiPhone」(リビングコミュニケーションズ)では、iPhoneの生みの親、スティーブ・ジョブズさんの功績をたどります。
 これからさらに普及が予想されるスマートフォン。このブームを築いたのはiPhoneといっても過言ではありません。そのiPhoneを誕生させたスティーブさんは1977年、仲間とともにアップルコンピュータ(当時)を法人化。1984年にマッキントッシュをデビューさせ、パソコン時代をリードするものの、独断専行の立ち居振る舞いのため、アップル社を解任されます。
 1996年、業績不振に陥ったアップル社を救うため復帰、翌年には暫定CEOに就任して会社を立て直します。2000年に正式にCEOに就任。iPod、iPhone、iPadを世に送り出し、従来のパソコン事業から、デジタル家電&メディア配信事業へと業務を拡大したのです。
 

 

   
【iPhoneヒストリー】
1977年 アップルコンピュータ設立
1985年 スティーブ・ジョブズさん解任
1996年 スティーブ・ジョブズさん復帰
2007年 初代iPhone発売
2008年 日本でiPhone3Gを発売
2009年 iPhone3GS発売
2010年 iPhone4発売
2011年10月14日 iPhone4S発売

 

 

 

日本とiPhone
 初代iPhoneは、通信方式の関係で日本では発売されておらず、日本でのスタートは、2008年に発売されたiPhone3Gから。当初は男性が興味を持ち、翌年6月に同3GSが登場したころから徐々に盛り上がり始め、昨年6月の同4の発売は大きな話題となりました。
 iPhoneを日本で普及させたのが、独占販売していたソフトバンクモバイルの孫正義さん。スマートフォンブームの立役者となり、携帯電話全体の出荷台数のうち、過半数を突破する勢いを見せています。
 そしてこの10月14日に発売を開始した同4S。なぜ、噂されていた「5」ではなかったのでしょうか。もしかしたら、スティーブさんの「S」かもしれませんね。新しいライフスタイルを生み出してくれたスティーブさん、ありがとう。 
  

提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2011年10月22
日号掲載)

 

 

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