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秋を代表する食材の一つ、サバ。秋から冬にかけて脂が乗り、うま味成分もグッと増えます。魚臭いと敬遠する人もいるようですが、一度霜降りにすることで臭みが抜け、ショウガやネギなどの香りの高い食材と組み合わせることでおいしくいただけますよ。
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1人分316kcal・塩分3.6g
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献立例
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小松菜とリンゴのゴマ和え、蛇腹キュウリの酢の物、キノコ汁
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材料(4人分)
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作り方
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・サバ・・・4切れ
・白ネギ・・・1本
・ショウガ・・・1片
・みそ・・・大4
・水・・・1と1/2カップ
・酒・・・1/2カップ
・砂糖・・・大2
・みりん・・・大2
・酢・・・大1
・しょうゆ・・・大1
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【下ごしらえ】
【1】 サバは身の厚い部分に切り込みを入れ、さっと熱湯に通して霜降りにしておく。
【2】 白ネギは切り込みを入れて、グリルで焼く。
【3】 ショウガは少量を細く切って、針ショウガにし、残りは皮付きのまま薄切りにしておく。
【作り方】
【1】 フライパンに水、酒、砂糖、みりん、酢、しょうゆを入れて煮立てる。
【2】 沸騰したらサバの皮を下にして並べ、ショウガの薄切りを入れる。
【3】 煮汁を掛けながら煮て、サバの表面の色が変わったら、落としぶたをして10分前後煮る。
【4】 みそを煮汁少量で溶いて入れ、焼きネギを加え、さらに数分煮込む(しょうゆで味を調える)。
【5】 器にサバ、焼きネギを盛り付け、煮汁を入れて、針ショウガを飾る。
《一口メモ》
サバの脂にはEPAやDHAが豊富に含まれていますが、酸化しやすいという難点が。抗酸化作用のあるベータカロテンが多く含まれる緑黄色野菜や、ビタミンEが豊富なゴマなどと一緒に食べると効果的です。
酢を入れて下煮すると、一味違ったさっぱり感が出ますよ。
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沖野惠子
管理栄養士・料理研究家
「健康は家庭の食卓から」を信条に、栄養バランスに配慮した家庭レシピを提案。大人から子どもまで、簡単・おいしい・ヘルシーなレシピを指導している。
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提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2011年11月19日号掲載)
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