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くらしき作陽大学

ジブリのアニメなどおなじみの曲がいっぱい
赤ちゃんも大歓迎のファミリーコンサート
 
小さいうちに本格的な演奏を 夢中で聴く子供たち
小さいうちに本格的な演奏を 夢中で聴く子供たち

 

片山嘉政さん
片山嘉政さん

 子供たちに本格的な音楽を届けて、その魅力を伝えたい…との思いから、くらしき作陽大学音楽学部と作陽短期大学音楽科の学生、卒業生、教職員が集まってスタートした「くらしき作陽大学ファミリーコンサート」。

今年で第10回を迎えますが、第3回目にはホールに聴衆があふれ、第4回からは2回公演にしたほどの人気ぶり。それでも毎回満席になるそうです。「演奏者40名とスタッフ15名が、今までの感謝を込めて第10回の記念公演にふさわしい演奏をお贈りします」と話すのは、同コンサート実行委員長の片山嘉政さん。

クラシックはもちろん、アンパンマンやジブリのアニメ、流行のポップスなど子供から大人まで楽しめるなじみ深い曲がずらり。客席で一緒に歌ったり、ステージに手作りの着ぐるみが登場したり、客席とコミュニケーションを図ったり…子供たちが飽きてしまわないための演出も工夫されています。

また、片山さんが「演奏を楽しむには聴き方も大切です。このコンサートで必要なマナーを身に付けてほしいですね」と話すように、指揮・司会の中井章徳さんからは、演奏会のマナーも学べます。赤ちゃんも大歓迎だそう。お母さんのひざの上で聴かせてあげてはいかが。

同コンサートは9月27日(土)、くらしき作陽大学(倉敷市玉島長尾)藤花楽堂で開催。午後0時30分、午後3時の1日2回公演。入場無料。

問い合わせはフリーダイヤル0120(911)394同大学へ。 

(リポーター・瀧本久美)



提供:岡山リビング新聞社
(「リビングくらしき」2008年9月6日号掲載)