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| わがまま工房 |
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ジーンズや畳縁がオリジナルのバッグや小物に
児島の地場産業で生まれた素材で楽しく手作り
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アイデアいっぱいの作品
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「ジーンズや学生服をはじめ、全国9割シェアを誇る畳縁など、児島は繊維産業が盛んな地域です」と話すのは、わがまま工房実行委員会・委員長の森康高さん。町おこしの一環として2002年、児島駅前にオープンした「わがまま工房」では児島で生産された素材を使って、ものづくりが体験できます。ジーンズ地でオリジナルアイテムが作れるとあって、今では全国から観光客がやって来る注目スポットに。
取材時に通された部屋のソファには、和のテイスト漂うクッションが。「それは布に縫い付けた畳縁が、アクセントになっています」と森さん。工房を案内してもらうと、バッ グやエプロンのほか、ベルト通しを編みこんだ小物入れ、ランチョンマットなどが展示され、それらを見本に好きなデザインのものを製作

自分で作ると愛着もひとしお |
することができます。
作り方は、縫製や手芸が得意なボランティアの方々が丁寧に指導。生地は工房内にあるものを選べます。布の持ち込みもOK。「実は、ミシンを使ったことがない│という人の参加が多いんですよ」とは、ボランティアの清水信子さん。指導はマンツーマンの場合が多く、「ミシンの速度を遅くすることができるので、小学生も挑戦できま す」。夏休みに親子で手作りしませんか。
「わがまま工房」は毎週土・日曜日の午後1時~5時に利用可。利用料200円(実費が必要な場合もあり)。定員20人。ただし、8月11日(土)・12日(日)は休み。
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実行委員会・委員長の森さん(右)
とボランティアの清水さん(左)
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問い合わせはTEL:086(472)4450 児島商工会議所へ。
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提供:岡山リビング新聞社
(「リビングくらしき」2007年8月4日号掲載)
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