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| 倉敷市芸文館と友好の広場 |
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世界各国の文化を見て、聞いて肌で感じよう
10月19日(日)は「倉敷国際ふれあい広場2008」
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| フリーマーケットの様子 |
さまざまなワークショップも |
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上西隆全さん
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“ここから始まる世界の輪”がテーマの「倉敷国際ふれあい広場2008」が10月19日(日)に、倉敷市芸文館(倉敷市中央)とその周辺の友好の広場で開かれます。時間は午前10時〜午後4時。世界の文化の違いを見たり、聞いたり、食べたりして国際交流を肌で感じてみませんか。
「毎年約1万人の参加者が集まるこのイベントを通じて、日本人には外国の文化を、外国人には日本の文化を五感で感じてもらいたいですね。お互いの国を知ることで理解を深め、外国人と日本人が協力し合いながら楽しく暮らせる地域にしたいと思っています」と話すのは、同広場実行委員長の上西隆全さん。
出来たてのメニューがそろう「世界の料理屋台」では、マレーシア、インド、トルコ、韓国などの本場の味を堪能できます。ハワイアン・フラ、フィリピン舞踊など美しい衣装で舞い踊るパフォーマンスも。独特の音色に耳を傾けてみては。
40ブースが立ち並ぶ「フリーマーケット」(午後3時まで)には、国際色豊かなクラフト作品やアクセサリーがずらり。韓国の民族衣装の展示・試着をはじめ、気軽に参加できるコーナーが盛りだくさんです。
また、同館では18日(土)・19日に、「国際協力・貢献フェア」も開催。18日午後1時30分~3時30分にはNPO法人地球のステージ代表理事で医師の桑山紀彦さんが、50カ国以上で行った国際医療活動の様子を映像と語りで伝えるコンサートもあります。入場無料。
問い合わせはTEL086(426)3015同実行委員会事務局(倉敷市国際平和交流推進室)へ。
(リポーター・瀧本久美)
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提供:岡山リビング新聞社
(「リビングくらしき」2008年10月11日号掲載)
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