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| 水島商店街 |
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水島港まつりを華やかに演出する七夕飾り
あなたも手作りして、祭りを盛り上げよう
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昨年の最優秀賞作品
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仕事を終えた後、和紙に絵を描き、アクリル絵の具で色付けをしているのは、タカハシカメラの高橋仁美さん。どうやら、七夕飾りを制作中の様子。例年、約100点が出品される七夕飾りは、8月4日(土)・5日(日)に水島商店街などで開かれる「水島港まつり」に華を添える存在です。
高橋さんは、昨年の「七夕飾りコンクール」で審査員と市民投票により最優秀賞を受賞。「祭りには、伝統的なものが似合うと思うから」と、毎年、日本画に挑戦しています。絵画のヒントを得るために、今年の春には大阪市立美術館まで足を運び、浮世絵の名品展を鑑賞。今回の作品では主に、喜多川歌麿の浮世絵の図案を参考にしているそう。「古典柄の着物を生かすように、色付けをしています」と言う通り、あでやかな仕上がり。江戸の情緒が漂います。
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色付けをする高橋仁美さん
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浮世絵のほか、金魚、ヒマワリなどの張り絵を含めた30枚以上の作品を木枠に張り、色染めした約100本の吹き流しと28個の電球を取り付けて…と、組み上げるのは1日がかり。当日は、作品をクレーンでつり上げて水島商店街通りに飾ります。「以前に、きれいな飾りの下で踊れて、写真まで撮ってもらえてうれしい―とおっしゃった方がいて、私も本当にうれしかったですね。小さな笹飾りでもいいので、皆さんも今から作って、一緒に祭りを盛り上げませんか」と、佐藤さん。
最優秀賞は35万円、優秀賞25万円、参加賞3000円など11の賞を用意。賞金総額は250万円。申し込み締め切りは8月2日(木)。
申し込み方法などは、TEL:086(448)1332 水島商店街振興連盟へ。
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提供:岡山リビング新聞社
(「リビングくらしき」2007年7月28日号掲載)
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