まなぼうネット

セロリのきんぴら プリント メール

セロリスティックやサラダだけでなく、
炒めて食べると新しい味や食感が楽しめますよ。

 


栄養価(アレンジ前1/4の量で)
エネルギー 53kcal /塩分  0.6g
 

材料(4人分) 作り方

セロリ…1本
(茎は筋をとって薄切りに、葉は細かく刻んでおく)
ごま油…大さじ1
塩…少々
ちりめんじゃこ…20g
しょうゆ…小さじ1
みりん…小さじ1
いりごま…大さじ1

【1】フライパンにごま油を入れて熱し、セロリの茎を炒め、塩を振る。
【2】茎がしんなりしてきたら、セロリの葉とちりめんじゃこを加える。
しょうゆ、みりんで味をつけ、いりごまを振って火を止める。
 

セロリのきんぴら適量をご飯に混ぜ込んで、おにぎりに。

セロリが余ったら、エビと一緒にタイ料理風の炒め物にして食べ切りましょう!

フライパンにごま油大さじ1を入れて熱し、みじん切りにしたニンニク、ショウガ各1かけ分を炒める。香りが出てきたら、やや大きめの斜め薄切りにしたセロリの茎1本分と、殻をむいて背わたをとった大正エビ(またはブラックタイガーなど)10尾を加えて炒める。火が通ってきたら、ざく切りにしたセロリの葉1本分を加えてさらに炒め、最後に一味とうがらし、酒大さじ1、しょうゆ小さじ2(あればしょうゆの代わりにナンプラー小さじ1)とレモン汁大さじ1を振り、塩・コショウで味を調える。

  
一口メモ
セロリは生で食べてもおいしいですが、炒めると量もたっぷりと食べられるのでオススメです。大人アレンジの炒め物の最後に加えるレモン汁は、エスニック料理らしさが出てくる決め手ですので、炒め物の裏技として覚えておくと便利ですよ。
 
こだまみえさん

管理栄養士・フードコーディネーター
料理とスタイリング。「おいしい・やさしい・ヘルシー」をコンセプトに料理を提案。  

提供:岡山リビング新聞社
(「リビングおかやま」2009年2月28日号掲載)