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「なめろう」は房州の漁師料理。おいしくてお皿までなめてしまったことからこの名前が付いたそうです。この「なめろう」を焼いたものを「さんが焼き」といいます。
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1人分カロリー 71kcal
1人分塩分 0.7g
※栄養価 1/4の量で
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| 材料(4人分) |
作り方 |
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アジ(刺身用)・・・中3尾(三枚に下ろし、骨と皮を取る)
<A>
ショウガ・・・1かけ(みじん切り)
青ジソ・・・10枚(みじん切り)
細ねぎ・・・2~3本(小口切り)
みそ・・・大さじ1
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【1】 あじは1cm角くらいの大きさに切る
【2】 【1】に<A>をよく混ぜ合わせる |
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温かいご飯の上になめろうをのせ、お好みでしょうゆ少々をかける。熱い煎茶かほうじ茶をかけて、お茶漬けにしても良い。わさびやのり、ゴマなどの薬味をのせてもおいしい
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なめろう1/2量を包丁でたたいて粗いミンチ状にし、マヨネーズ小さじ2とパン粉大さじ2を混ぜ合わせてお好みの大きさの小判型にまとめ、油少々を引いたフライパンで両面をこんがりと焼く。とろけるチーズを適量のせてフライパンにふたをして1~2分焼き、チーズが溶けたら器に盛り、刻みのり少々を振る
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| 一口メモ |
| 今回はアジを使いましたが、お好みでイワシやサーモン(刺身用)などを使ってもよい。魚は三枚下ろしにした状態で売られているものもあるので、それを使えばより手軽に作れます。子供アレンジではマヨネーズを加えますが、これは焼くときの〝つなぎ〟の役目と〝魚の臭み消し〟の役目。「溶き卵を少量だけ使うのはめんどう」というときは、マヨネーズがお勧めです。 |
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こだまみえさん
管理栄養士・フードコーディネーター
料理とスタイリング。「おいしい・やさしい・ヘルシー」をコンセプトに料理を提案。
提供:岡山リビング新聞社
(「リビングおかやま」2007年6月30日号掲載)
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