まなぼうネット

マロン&チョコたっぷり秋味スコーン プリント メール
カンタンおもてなし焼き菓子memo
 バターが香る生地、こっくりとした栗(くり)の甘露煮、濃厚なチョコレートが絶妙にマッチしたスコーン。カロリーなんてを気にせず、お好みのクリームをたっぷり添えて召し上がれ!

マロン&チョコたっぷり秋味スコーン
材料
無塩バター 60g
薄力粉 230g
ベーキングパウダー 5g
砂糖 30g
ひとつまみ
卵黄 1個分
牛乳 110ml
栗の甘露煮 50g
スイートチョコレート(クーベルチュール) 40g
※好みでクロテッドクリームやホイップクリーム、マロンクリームを添えてもOK

作り方
《下準備》
無塩バターは1cm程度の角切りにして冷蔵庫でよく冷やしておく(夏は薄力粉も冷やす)。
栗の甘露煮は水気を切って刻んでおく。スイートチョコレートも刻んでおく

(1) ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを振るい入れ、砂糖と塩も加えて混ぜる。
続いて無塩バターを加え、粉類をまぶすようにしながらカードで切り混ぜる
(2) (1)に卵黄と牛乳を混ぜ合わせてから加える
(3) (2)にスイートチョコレートと栗の甘露煮を加えてひとまとめにする。
このとき、生地を練ったりこねたりせず、所々に無塩バターの塊が見える程度に混ぜること
(4) (3)をラップで包み、冷蔵庫で2時間から一晩くらい休ませる(できれば6、7時間)
(5) オーブンを180度に予熱する
(6) 休ませておいた生地を取り出し、1.5cm程度の厚さに伸ばし型で抜く
(7) 刷毛(はけ)で表面に溶き卵(分量外)を塗り、オーブンで約20分焼く

※翌日以降は、トースターで軽く温めるとおいしくいただけます

One point lesson
歯ブラシ 粉を使ったお菓子は、作っている最中に粉が口に入って、それだけで虫歯になりやすいとか。なので、作った後は必ず歯磨きをしています。陶器の歯ブラシ立てはミルクピッチャーを利用
レシピ
Maneki-Basicsさん
岡山県在住。日々の生活や手作りのお菓子・料理を紹介するブログが人気。器や古道具集めが趣味。
ブログhttp://basics.exblog.jp/


提供:岡山リビング新聞社
(「f(エフ)」2010年9月25日号掲載)