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バターが香る生地、こっくりとした栗(くり)の甘露煮、濃厚なチョコレートが絶妙にマッチしたスコーン。カロリーなんてを気にせず、お好みのクリームをたっぷり添えて召し上がれ!
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| ※好みでクロテッドクリームやホイップクリーム、マロンクリームを添えてもOK |
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《下準備》
無塩バターは1cm程度の角切りにして冷蔵庫でよく冷やしておく(夏は薄力粉も冷やす)。
栗の甘露煮は水気を切って刻んでおく。スイートチョコレートも刻んでおく
| (1) |
ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを振るい入れ、砂糖と塩も加えて混ぜる。
続いて無塩バターを加え、粉類をまぶすようにしながらカードで切り混ぜる
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| (2) |
(1)に卵黄と牛乳を混ぜ合わせてから加える |
| (3) |
(2)にスイートチョコレートと栗の甘露煮を加えてひとまとめにする。
このとき、生地を練ったりこねたりせず、所々に無塩バターの塊が見える程度に混ぜること |
| (4) |
(3)をラップで包み、冷蔵庫で2時間から一晩くらい休ませる(できれば6、7時間) |
| (5) |
オーブンを180度に予熱する |
| (6) |
休ませておいた生地を取り出し、1.5cm程度の厚さに伸ばし型で抜く |
| (7) |
刷毛(はけ)で表面に溶き卵(分量外)を塗り、オーブンで約20分焼く |
※翌日以降は、トースターで軽く温めるとおいしくいただけます
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| One point lesson |
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粉を使ったお菓子は、作っている最中に粉が口に入って、それだけで虫歯になりやすいとか。なので、作った後は必ず歯磨きをしています。陶器の歯ブラシ立てはミルクピッチャーを利用 |
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提供:岡山リビング新聞社
(「f(エフ)」2010年9月25日号掲載) |
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