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基本の「き」をおさらい 応用編 プリント メール

 リビングおかやま・くらしき11/27号で特集した「年賀状のマナー」。紙面上では載せ切れなかった応用編を紹介します(教えてくれたのは、リビングカルチャー倶楽部・筆ペン講師 赤山賀与子さん)


1)会社あてに送る場合のポイント

●会社名は名前と住所の間、やや名前よりに書く。
役職は通常名前の上に小さな字で書く。(例:社長 岡山太郎 様 ハガキの写真)
●御中は脇付といい、会社名の左下にやや小さく添える。

クリックすると拡大し、別ウィンドウが開きます。

 

2)年賀状を書き損じてしまった場合

 間違えたものは失礼になりますので、そのまま使わないこと。お年玉付年賀はがきは郵便局へ持って行くと、販売期間内であれば所定の手数料で新品と交換してくれます。ただし、料額印面(はがきの料金を示す部分)が汚れたり、き損したものは無効になる場合があります。

3)

 近親者の不幸による服喪のために利用できなくなったお年玉付年賀はがきは、お年玉付き年賀はがきの販売期間内であれば、無料で通常切手類等と交換できます。


2010年12月16日更新