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暮らしときめき手づくり部 わんこスカーフ&おそろいシュシュ プリント メール

 「ペットグッズの作り方も教えてほしい」という読者の声に応え、上村裕子さんにワンちゃん用のスカーフの作り方を教わりました。同じ布でシュシュも作って、おそろいで散歩に出掛けませんか。
    

教えてくれたのは…  

上村裕子さん
ペット服を中心に、子ども用の帽子やヘアゴムなど幅広く制作。作品は「Sunday★s」(広島市中区吉島東、http://sunday-s.shop-pro.jp/)や「ペットショップ矢野橋フジグラン広島店」(広島市中区宝町)でも販売

 
わんこスカーフ&おそろいシュシュ

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用意するもの(スカーフ・シュシュ)

軟らかい布(不要になった服などもOK)

ヘアゴム
レース
ボタン、パーツなど(好みで)
ミシン
はさみ

   
スカーフの作り方 ★見本は小型犬用

★動画の再生にはWindowsメディアプレイヤーが必要です★

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【1】
布を三角形に切る(2枚)。大きさは犬の首の太さに合わせて適当に。長毛種は幅25~30cmと大きめに作るほうが見栄えがします。

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【2】
中表に重ね、斜めの2辺を縫う(縫いしろ1cm程度)。

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【3】
縫いしろをどちらか一方にたおす(できればアイロンをかける)。

 

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【4】
布を表に返す(角はまち針などを使って引き出す)。布がずれないようにまち針で固定し、2辺を縫う(縫いしろ2、3mm~1cm程度)。

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【5】
ひもになる部分を作る。幅「犬の首周り+7cm程度」×縦6cm程度に布をカット。

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【6】
【4】と【5】の中心を合わせ、まち針で固定。三角形の上の辺を縫う(縫いしろ5mm~1cm)。
 

【7】
【6】の下の布を、反対側に折り曲げ、上の端を1cm程度内側に折って縫いしろを作る(できればアイロンをかける)。

〈〈動画はこちら〉〉

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【8】
【7】の縫いしろ同士を三角を挟むように重ね、縫い合わせる。

 

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【9】
ひもの端にジグザグミシンをかけ(手縫いならまつり縫い)、1cm内側に折って縫う。
 

【10】
ひもの両端にマジックテープを縫い付ける。好みでレースやボタンなどを付けて完成。
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★大型犬や長毛種は、ひもなしの大判スカーフもお薦め
★ひもなしの大判スカーフの作り方  

布を三角形にカット(2枚)。
幅は「犬の首周り+5cm程度」に。
※写真は幅28cm×斜めの2辺21cm
※布がよれる場合は、2枚の布の間に
 接着芯を入れるとしっかりします
【1】中表にし、斜めの2辺を縫い始めと
  
縫い終わりを1cm程度あけて縫う。
【2】布を表に返し、上の1辺を1cm程度
  内側に折りこむ。
【3】3辺の端を縫う
  (縫いしろ5mm~1cm)。
【4】マジックテープを縫い付けて完成

 
伸縮性があるニット系の布の場合

【4】まで作業を進めたら、一番上の辺は布の端にジグザグミシンをかける。綾テープを縫いつけ、好みでその上からリボンなどを重ねて付ける。
 
 
シュシュの作り方 
【布の大きさ】 大人用50×9cm(ゴムは17cm程度)  子ども用35×8cm(ゴムは15cm程度)

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【1】
布を中表に折りまち針で固定。端から5mm~1cm程度内側を縫って輪を作る。

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【2】
縫いしろを開き、A・Bを中央にたぐり寄せてまとめる。

〈〈動画はこちら〉〉

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【3】
C・DでA・Bを包み込むように折り、レースを挟む。
※レースは、完成時に外から見える部分を内側に

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【4】
レースを挟んだままC・Dを縫う(縫いしろ5mm~1cm、レースの端は1cm縫わずに残す)。このとき、内側にあるA・Bを縫わないように注意。少しずつ縫いながら内側の布を引き出していき、1周回ったらゴムを通す口を3cm程度残して返し縫いする。

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【5】
布を表側に返し、ゴムを通して結ぶ。ゴムを通した穴を縫って完成。

〈〈動画はこちら〉〉

 
 

 


提供:岡山リビング新聞社
(「リビングおかやま」2011年6月11日号掲載)