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かわいい手づくり雑貨を暮らしに取り入れて、“ときめき”をプラスしませんか。作家の隅田令子さんに、簡単にできるコサージュを教えてもらいました。文化祭や音楽会などイベントが多いシーズン、お出掛けに活躍しますよ。
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育児や家事に忙しく、時間も予算も限られている…でも、自分らしくおしゃれを楽しみたい。そんな思いから生まれた隅田さんの作品。現在手掛けているのも、“自分が欲しいもの”です。カラフルな布やキラキラのスパンコール、ビーズ・・・、中には写真をモチーフにした作品も。独特の世界に、ファンが広がっています。
「“100%自分好み”にできるのが、手づくりの良さ。思い入れが強すぎて、手放し難くなっちゃうのが困りますけど」と隅田さんは笑います。「でも、イベントで喜んでくださる方の声が聞けると、作品への愛情が何倍もの喜びに変わるんですよ」
幼稚園児の息子さんは「大人になったら、ものづくりをする人になりたい」と言うそう。個性を大切に手づくりを楽しむお母さんの姿は、息子さんの目にも輝いて映っているようです。
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| かんたんコサージュ |
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| 用意するもの |
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好みの布(軟らかい布なら長さ140cm×幅16cm程度、綿100%など硬めの布なら長さ70cm×幅8~10cm程度) |
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糸 |
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針 |
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ビーズ、ボタンなど |
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ヘアピン、ヘアゴム、ショールピンなど |
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| 作り方 |
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★動画の再生にはWindowsメディアプレイヤーが必要です★
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【1】
布を2つ折りにする。柄がある方の面を表に。 |
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【2】
布の端から1cm程度内側をなみ縫いする(硬い布の場合は5mm程度内側を縫う)。 |
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【3】
縫いながら、糸を引っ張って布を絞っていく。 |
【動画はこちら】
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【4】
縫い終わったら糸を止め、端からくるくる巻く。 |
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【5】
【4】の根元を持って、十字型に糸を通す。花の形がほどけないようになるまで、何度か繰り返す。
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【6】
花の中心に、ビーズやボタンを縫い付ける。
ブローチにする場合はショールピンやブローチピンなど、へアアクセサリーにする場合はヘアピンやヘアゴムなどを根元に縫い付ける。 |
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| ショールピンやブローチピンなど手芸用品店にいろいろなパーツがあります |
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応用編
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布を変えると
こんな雰囲気にも
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小さな花も
同じ手順で作れます
【1】 布を長さ45cm×幅2cmにカット。端は切りっぱなしのままでもかわいく仕上がります。
【2 】 2つ折りにせず、端から1mm程度内側を絞りながら縫う。
【3】 花の中心にビーズを縫い付け、ヘアピンなどにボンドで着ける。
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透け感のあるチュールなどを加えると、ちょっぴり“大人味”に |
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| ポイント |
| ◆ |
布の色柄によってイメージが大きく変わります。無地のコットンで作るとナチュラルな雰囲気に、落ち着いた色や暗めの色柄の布だとシックに。柄ものの布は、柄が大きめのものがオススメ。 |
| ◆ |
布の色柄を変えて、大きい花と小さい花を作り、大きい花の真ん中に小さい花をつけるのもステキ。 |
| ◆ |
違う色柄の布をつなげて使ったり、不要になった服の袖などを使っても。面白い仕上がりになります。 |
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提供:岡山リビング新聞社
(「リビングおかやま」2010年10月16日号掲載)
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