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わが家にある古くなりかけた調味料をうまく使い切りたいとメニューを思案。ピリ辛で、なかなかいける味になりました。ぜひ作ってみてくださいね。
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調味料を上手に使い切りたいと
考えたピリ辛の煮込み料理
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| 材料(4人分) |
作り方 |
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卵・・・4個
豚バラブロック肉・・・300~400g
インゲン・・・適量
こんにゃく・・・1丁
ジャガイモ・・・大2個
<a>
テンメンジャン・・・大さじ1
コチュジャン・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
みりん・・・大さじ2
水・・・300cc
ショウガ・・・1カケ
ニンニク・・・2カケ
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【1】 卵は固ゆでにして殻をむいておく
【2】 たっぷりの湯を沸かした鍋に豚バラ肉のブロックを塊のまま入れ、30~40分間ゆでる
【3】 流水で【2】に付いた脂を落とし、5、6cm角に切っておく
【4】 インゲンは塩ゆでする
【5】 こんにゃくは厚さ約2cmの長方形に切り、熱湯でさっとゆでておく
【6】 ニンニクは皮をむき、ショウガは薄切りにする
【7】 ジャガイモは皮をむいて一口大に切る
【8】 鍋に<a>、【1】、【3】、【5】、【6】を入れて中火で約30分間煮る。さらに【7】を加えて30~40分間、ゆっくりと煮込む
【9】 器に【8】を盛り付け、好みの大きさに切った【4】を散らす
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| ■食後の感想 |
| 豚肉がトロッとしていて、テンメンジャンとコチュジャンの甘辛いみその味が効いているので蒸し暑い梅雨の時季にも食べたくなります。簡単に作れる上、見栄えもする一品なので、おもてなしにもどうぞ。(編集部) |
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国府島優子(こうじままさこ)
料理愛好家
平成4年の「お宅訪問コラム」で取材した際に出されたお菓子がおいしかったので、編集者が料理コラムを依頼。背伸びせず、自分で楽しみながら、簡単に作れて、うれしい発見のあるメニューを紹介。
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提供:岡山リビング新聞社
(「リビングおかやま」2006年6月10日号掲載)
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