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環境学習センター プリント メール


環境学習センター  
見て、触れて、体験して、環境問題を
子供から大人まで楽しく学べる拠点に
 


太陽光の熱エネルギーを集めて調理できるソーラークッカー

 

 環境問題について学べる場所がほしい―。そんな要望に応えて(財)岡山県環境保全事業団が「環境学習センター」をオープンさせたと聞き、早速取材に行ってみました。

 場所は岡山市下石井2丁目、イトーヨーカドーから約100m北に位置し、市役所筋に面しています。「以前は交通の便が悪いところにあり、あまり人に来てもらえませんでしたが、ここなら駅から近いし、通りがかりの人もふらっと立ち寄っていってくれますよ」と話すのは、同センター所長の中平徹也さん。

 基本コンセプトは、「知ってもらう」「行動に移してもらう」「仲間を増やしてもらう」。中平さんは、「見て、触れて、体験して、子供から大人まで楽しく環境学習ができる活動拠点にしたい」と意欲満々。扱うテーマは、地球温暖化、ごみ問題、化学物質など環境全般に関すること。さまざまな環境問題の関連図書やビデオなどを閲覧でき、貸し出しも行っています。手回し発電、自転車発電などを体験できるので、子供たちも楽しみながら学習できそう。


スタッフの皆さん

 今後は、環境に関するセミナーや勉強会を開催するとか。夏休みには小学生や一般の人を対象にしたイベントが予定されています(下記)。親子で気軽に参加してみては。

 問い合わせはTEL:086(224)7272同センターへ。午前10時~午後6時開館。土・日曜、祝日、年末年始は休館。

 


提供:岡山リビング新聞社
(「リビングおかやま」2007年8月18日号掲載)