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| 倉敷市立中央図書館 |
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手作りの大きな紙芝居や劇遊び、ペープサート…
子供も大人も楽しめる年に一度のビッグイベント
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一昨年のイベントの様子
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中央図書館の司書・奥田鈴美さん。「エプロンシアター®」の実演をしてくれました
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倉敷市立中央図書館(中央)の年に一度のビッグイベント「おはなしカーニバルがやってくる」が、2月23日(土)の午後2時30分~3時30分に開催されます。
大きな紙芝居や絵本の読み聞かせ、劇遊び、ペープサート、エプロンシアター…と盛りだくさん。「倉敷の市立図書館合同で何か大きな催しをしよう」と各館の司書が集まり、10年以上続けているそうです。「このイベントを通して、幼いうちから本やお話の世界に親しんでもらえれば」と、今回の実施メンバーの一人・奥田さんは話します。
人や動物などの登場人物が描かれた紙に、棒を付けて動かす人形劇「ペープサート」や、横1mにも及ぶ大型の紙芝居は奥田さんたちの手作り。エプロンのポケットから可愛い人形が飛び出す「エプロンシアター」は、毎回盛り上がる人気の演目です。
「次はいつあるの」と心待ちにする子供の声や、「図書館でこんな楽しいことをしていたんですね」と喜ぶお母さんの笑顔が、何よりもうれしいのだとか。「皆さんに楽しんでもらえるよう、日々“自主トレ”は欠かしません。来場者も参加できる劇遊びも企画しているので、お楽しみに」。
「おはなしカーニバルがやってくる」は、3月15日(土)に真備図書館(真備町)、3月22日(土)に船穂図書館(船穂町)でも開催されます。午後2時30分~3時30分。参加無料。予約不要。
詳しくはTEL.086(425)6030中央図書館▽TEL.0866(98)9393真備図書館▽TEL.086(552)9300船穂図書館へ。
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提供:岡山リビング新聞社
(「リビングくらしき」2008年2月16日号掲載)
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