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| 倉敷市瀬戸大橋架橋記念館 |
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設計図から胴体まで手作りの模型船
全国各地から集まった100隻が走行
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大会の様子(2006年)
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東京、大阪、高知、熊本…と全国各地の参加者約60人が作った、自慢の模型船が大集合―。「倉敷市40周年記念ファッションタウン児島・第5回瀬戸大橋模型船大会」が、9月16日(日)、倉敷市瀬戸大橋架橋記念館(倉敷市児島味野)で開催。
児島でのオンリーワン事業として、この大会を主催するのは倉敷模型船クラブ。会長の岡野三郎さんは、「模型船は、プラモデルのように部品を組み立てるのではなく、実物の船の全長、重量などを100分の1に縮尺した設計図を基に、木材をカットし、骨組みや胴体を自分で作るんですよ」と話します。
全長90cmの新作に取り組む岡野さんは、ち密な作業を繰り返します。骨組みに胴体となるひのき材を60枚も張り付け、船頭や船尾の曲線には、スチームアイロンでカーブをつけた木材を使用。やすりで磨き、下塗りをし、水漏れ防止に樹脂を塗ります。窓などの細部を仕上げ、ラッカーで色付け。最後にモーターを取り付けて、やっと完成。
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倉敷模型船クラブのメンバー
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同クラブの仲間は半年以上をかけて作品作りに没頭。中でも磯野哲さんが手掛けた衣笠丸の模型船(写真左)は、見事な仕上がり。昔、笠岡港から出港していたこの船を懐かしむ人も多いのでは?。
問い合わせTEL:086(472)4450ファッションタウン児島推進協議会(児島商工会議所内)へ。
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提供:岡山リビング新聞社
(「リビングくらしき」2007年9月8日号掲載)
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