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倉敷チボリ公園 プリント メール


倉敷チボリ公園
美しく彩られた花たちを眺めて春を満喫
「ハンギングバスケット&コンテナ展」

第1回の様子

鳥越さんの作品


鳥越久子さん

 緑と花の公園がさらに華やぐ「第2回ハンギングバスケット&コンテナ展」が、4月19日(土)~5月6日(振休)、倉敷チボリ公園(倉敷市寿町)のプレーネン広場で開かれます。

 地元の花好き有志によって行われるこの作品展。有志の一人、鳥越久子さんは、もともと公園周辺の草取りボランティアをしていたのだとか。園内だけではなく、周辺も美しくして気持ちよく観光客を迎えたいと活動を続けるうちに、「チボリ公園の中も飾りたい。心を込めてバスケットに植え込んだ花をたくさんの人に見てもらいたいと思って、この作品展を始めました」と話します。

 ハンギングバスケットとは花の寄せ植えを壁に掛けたり、つるしたりして飾る空中花壇のこと。鳥越さんは、3年前にハンギングバスケットマスターの資格も取得したほどの腕前で、今回も出展します。「ハンギングバスケットの魅力は、植え替えをしながら大事に育てれば長持ちすること。それに、少しずつ成長するので、見るたびに花の様子が違っていることですね。毎朝〝かわいいわね〟と声をかけては眺めています」。しかし、水やりなど展示期間中の花の管理をボランティアでするのは大変な作業だそう。その苦労をものともせず、笑顔で話す姿からは、本当に花が大好きという気持ちが伝わってきます。

 今年は倉敷チボリ公園応援団の協力もあって、昨年の約80点から、3倍近い約240点が展示されます。倉敷チボリ公園で、美しく彩られた花たちを眺めて春を満喫しませんか。  

 問い合わせはTEL086(434)1111同園へ。
(リポーター・瀧本久美)

 


提供:岡山リビング新聞社
(「リビングくらしき」2008年4月12
日号掲載)