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〔9月のテーマ〕 お米のとぎ汁活用法とお米の保存法 |
| お米のとぎ汁 |
| 皆さんから寄せられた「お米のとぎ汁活用法」と、「お米の保存法」を紹介します。 |
| お米のとぎ汁活用法 |
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プラスチックの食品保存容器ににおいが付いて取れないとき、米のとぎ汁に一晩つけておくと、においがあまりしなくなります。(岡山市・58歳) |
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春先に、わらびやぜんまい、つくしなどのあく抜きをする際、米のとぎ汁を使うと、あくもスッキリ取れます。(広島市・32歳) |
使い古して固くなったタオルにとぎ汁をつけておくと柔らかくなります。これで木製の家具などを拭きます。
また、磨いたあとのトイレに米のとぎ汁をスプレーしておくと次にトイレを使用する際の汚れ防止になります。(広島市・35歳) |
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最初にお米を洗った濃いとぎ汁だけをペットボトルに取っておいて、冷蔵庫の中で保存しておきます。家の中で犬を飼っているので犬がおしっこをしたとき、そのとぎ汁を掛けてふき取ると、ペットの嫌なにおいがしません。使う前に良く振って濃いとぎ汁を使用するのがコツです。(倉敷市・58歳) |
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これからの寒い時季、おでんやふろふき大根を作るとき、大根の下ゆでにとぎ汁を使うと短時間で煮えます。(倉敷市・37歳) |
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私は、お米のとぎ汁にグラスやマグカップ、湯のみなど、毎日使用する食器をつけておきます。グラスはピカピカ、コーヒーカップもきれいになります。(岡山市・70歳) |
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お米のとぎ汁を取っておいて、洗顔に使っています。昔の人は「ぬか」で、顔や体をこすっていたのだから、美容効果大です。(岡山県赤磐市・30歳) |
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花壇に米のとぎ汁をまいておくと犬のフン害予防になります。(岡山市・60歳) |
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料理の下ゆでに使います。大根などだけでなく豚の角煮を作るときの下ゆでにも使うと心なしか柔らかくなるような気がします。(広島県安芸郡府中町・40歳) |
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お米のとぎ汁は、板の間や窓ガラスのふき掃除に使います。昔はぬかで板の間を磨いていましたが、ワックスと違ってとてもきれいになり、すべらないので、とてもいいですよ。(福山市・72歳) |
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ボディーや頭髪のリンスとして、また洗顔に使っています。髪にはハリとツヤが出て、足に付けると、荒れたりひび割れたりすることがありません。(岡山市・64歳) |
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※お肌や髪に付けるものは個人差があります。アイデアの実践は慎重にしてください。
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| お米の保存法 |
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唐辛子をビニールに入れ、袋の口を開けて米びつの中に貼り付けておくと虫除けになります。また、炭を入れておくのもいいですよ。(岡山市・35歳) |
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ペットボトルに入れて冷蔵庫に保管します。(福山市・41歳) |
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ニンニクを一かけら米びつに入れておきます。(岡山県津山市・59歳) |
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何度か虫をわかせてしまったことがあるのですが、完全密封容器で保存しておくといいようです。(岡山市・44歳) |
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玄米のまま保存し、食べる量だけ精米機でついて食べます。出たぬかは、床磨きや鍋、食器の油汚れを落とすのに使っています。(広島市・43歳) |
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必ずお米が最後までなくなってから新しいお米を米びつに入れます。(岡山市・32歳) |
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紅茶のティーパックを米びつにつるしています。こうすると虫が来ないそうです。(岡山市・32歳) |
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提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2007年10月6日号掲載)
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