Home

お歳暮アンケート結果 07/11/06~11/15

贈る? 贈らない? 今年の「お歳暮」事情

  今年「お歳暮を贈る予定」という人は87%。贈る軒数は「1、2軒」と答えた人が最も多く、全体の39%を占めました。また、1軒当たりの予算は「3,001~4,000円」と回答した人が最も多く36%。3,000円台と4,000円台の回答を合わせて約7割となりました(グラフ)。お歳暮の品を選ぶ際に重視することは表の通り。贈る相手に合わせて細やかな気配りをしている様子がうかがえます。具体的には「地域の名産品」「ビール」「ハム、ソーセージ」がベスト3に挙がりました。今年のお歳暮、皆さんはどんな品を贈りますか。

 

今年は何軒くらい贈る予定ですか
 「1~2軒」と回答した人が最も多く、全体の4割近くを占めました。続いて「3~4軒」が30%。逆に「贈らない」と回答したのは13%でした。

 

「贈る」方の1軒あたりの予算はどのくらいですか
 「3001~4000円」(36%)、「4001~5000円」(31%)に回答が集中しました。およそ7割の人が1件あたり3000~4000円台の予算と考えているようです。。

 

お歳暮の品を選ぶときに、何を重視しますか(複数回答)
 「相手の好み」「自分がもらってうれしいかどうか」「値段」がベスト3という結果になりました。皆さん、贈る相手によって贈る品を色々と考えているようです。

 

お歳暮を贈る際に利用したことがあるサービスや今後利用したいサービスはどれですか(複数回答)
 利用したことがあるまたは利用したいサービス第1位は「早期割引制度」でした。値上げが続く今日、少しでもお得にと考える人が多いようです。

5 

今年、お歳暮で贈ろうと思う品は何ですか(複数回答)
 第1位「地域の名産」、第2位「ビール」、第3位「ハムやソーセージ」という結果になりました。上位を占めたのは食料品やアルコール類でした。

6
もらってうれしかったお歳暮、困ったお歳暮についてお教えください。

 

私がパンが好きなのを知った相手の方が、それからはアンデルセンのパンの贈り物をしてくださったのが、うれしかったです。パンは生ものなので、アンデルセンから希望日の連絡がきちんとあり、とても丁寧な印象を受けました。(38歳女性)

カタログギフトやビール券はうれしいです、困るのは消費期限の短い食材…。食べるタイミングが悪いとせっかくの食材が台無しになることもあります。(46歳女性)

お菓子やケーキの福袋みたいなものを頂きましたが、我が家はあまり甘いものをたくさん食べないので、賞味期限も短かく、ほとんど友人などにおすそ分けで…腐らすわけにもいかずこまりました。(43歳女性)

年末、冷凍室が満杯に近い時に、不意に送ってこられた冷凍の蟹。晩御飯の予定を即変更して食べ切りましたけど・・、ちょっと困った。(50歳女性)

嬉しい物 ●ビール・油・海苔 ●焼き菓子(重なっても保存が利く)困った物 ●生もの(牡蠣・車えび・肉)(12月上旬 夫が毎晩忘年会で 夕食が要らない時期に 重なっていただくと 困る。戴く時期が年末年始の 家族が帰省する時期なら 嬉しい品となる)※ 夫の仕事柄 戴き物が多く 年によって品物の種類が重なっているのには驚く。でも ビールと油は重なっても 気の置けない方に使い回しするので 反対に嬉しい。お正月の里帰りに お菓子とビール・油など 手土産に利用します。 9・10月頃から お歳暮りストを作り 出す物と返す人と分けて 業者に注文します。 その業者も 勤めなくてはいけない業者が2、3社有り。どの業者に何件と 振り分けもします。戴いた件数ほど お返しをするので 遅く届く方のお返しは12月の年末ぎりぎりまで 年内送付業者を探すのに苦労しました。昨年から 間に合わない方のは お年始にすることにしたら 楽になりました。(57歳女性)

嬉しかったもの・食品昆布・佃煮・洗剤は重なっても日持ちします。困ったもの・我が家はコーヒーに拘っています4年間くらいインスタント系ですが5千円のお品で勿体無くて結局相手に伝えました。(64歳女性)

実家で高級シーツを数年連続でいただいていたことがあります。実家にはダブルとセミダブルのベッドしかないのに、そのシーツはシングル用…使い道に心底困りましたが、デパートの品だったので返品して商品券に換えていました。(27歳女性)

嬉しかったのはやっぱり商品券。困ったのは殻つきの牡蠣や活き魚など、調理に困る物。(41歳女性)

洗剤などの必ず使う日用品は、重宝いたしております。生ものは、賞味期限が短いので、同じ様な品が重なった時は困ります。(食べきれない、保存、おすそ分け先~かえって相手に気を使わせる事になったりするので)。(57歳女性)

カニのお歳暮やハムの詰め合わせお歳暮はうれしかった。もらって困ったお歳暮は海苔の詰め合わせ。(29歳女性)

選べるギフトで好きな食べ物が頼めるのが、一番嬉しい!海苔はなかなか消費できずにたまっていくし、洗剤や石けんは好みや肌に合う合わないがあるし、タオルは沢山あってこれ以上要らないので、もらっても困る。(29歳女性)

うれしかったのは健康食品です。困ったのは日本酒を飲まない主人にお酒をいただいた時です。相手の好みも知っておく必要があると思いました。(56歳女性)

うれしかったのはコーヒーセット困ったのは、かに。美味しいけど、一人暮らしでは調理しにくいからです。(34歳女性)

嬉しかったのはカタログギフトで自分で好きなものを選べたことです。困ったのは私の住んでいる地域にはない百貨店の商品券。(31歳女性)

高級なお菓子のセット。うちは甘いものは食べないようにしているし、今は健康ブームなのに大量に届いたスイーツに、困りました…(32歳女性)

タオルや洗剤などはお歳暮以外のお返し等でよくもらうことがあり、よく使うものとはいえ家にたまって仕方がない。せっかくもらってもリサイクルショップに持って行ったり、人に差し上げたりしている。(36歳女性)

うれしかったものはコーヒー→毎日飲むので。油→お店で買うともって帰るのが重いので。【困ったもの】佃煮の瓶詰めセット→あまり食べないし、瓶を捨てるのが大変でした。(27歳女性)

近場では手に入らない『有名店のお菓子』が届いた時には感動しました。何気ない会話の中で話したことを覚えていてくれて、わざわざ取り寄せてくれたんだなぁと、その気持ちがとてもうれしかったです。(37歳女性)

我が家はお酒を飲まないので、お酒はもらっても戸惑うことが多いです。またジュースなどは私たち子供が大きくなったら、ジュースはあまり飲むこともなくなったので、長い間残っています。意外に食料等は困りますね。缶詰ならまだ日持ちするのでいいのですが・・・。もらって嬉しいのは、商品券です。これは本当に助かります。あとは日常毎日使うので洗剤です。(29歳女性)

何でもうれしいのですが、主人hが出張中に生鮮食品を職場に送られていて会社の冷蔵庫で保管してはあったのですが、出張から帰宅して持ち帰ると「臭い!」自宅に送って欲しかった…(44歳女性)

嬉しかったのは、カタログギフト(でも、送るときは味気ない気がして送れない)困ったのは、生きてる伊勢海老、家族が誰も食べない柿、趣味の合わない絵画。(38歳女性)

選べるギフトは私ももらってうれしかったです。お歳暮が重なったり、好みもあるので私はほとんどこれです!逆に大量果物は食べきれず、結局いたませもったいなかったです。(31歳女性)

嬉しかったお歳暮=センスの良い生花アレンジメントと紅茶がセットになったモノ困ったお歳暮=贈り主作の絵画。(38歳女性)

嬉しかったのは、地域の名産品です。普段、自分ではなかなか手が出ないものが食べられたので、大満足!困ったのは、洋酒。家では誰も飲まないので、飾りにしかなりませんでした。もったいなかったです。(31歳女性)

イチゴにクリームが入ったアイスクリームは、困りました。すっぱいし、冷凍庫には入りきらないし、無理に食べれず、製氷庫内にしばらく入れてました。(36歳女性)

お酒類や夕食の食材になるものなどおいしいものが少し入ったものもうれしかったです。ゼリーなどあまりおいしくないものが沢山入った詰め合わせなど同じものが沢山の量つめてあるのは。。。特に冷蔵商品などは冷蔵庫の場所をとって困ります。(34歳女性)

もらって嬉しいものは健康を考えた、調味油や醤油、必ず使う消耗品。紅茶やコーヒーも毎日飲んでいるので。困ったものは家族が少ないのに、毎年夏に素麺を送ってこられる事。ひと夏で食べきれないくらい。(47歳女性)

毎年決まってサラダ油を贈ってくださる方がありますので、なくなりかけても期待して買わずに待ってます。必需品なら毎年決まったものをいただくのはいいことだと思います。以前高価そうな干ししいたけをいただいたことがありますが、うちは生しか食べないので人にあげてしまいました。同じお金をかけるならハムの詰め合わせのほうがよかったのにと思ったことがあります。(59歳女性)

嬉しいものは、地域の名産品ですが、食品類は添加物など気になります。特にハムなど毎年頂いて困っています。洗剤なども市販品は使っていないのでバザーなどに回してしまい、申し訳ないと思っています。分かる範囲で相手の好みや生活状況を知り判断したいし、してもらいたいと思います。(48歳女性)

もらって嬉しかったお歳暮は 地域の特産物で メロンや鮭とか 岡山のぶっかけうどんも嬉しかったです。困ったお歳暮は杜中葉茶という お茶のセットで 健康にいいのだろうけど好みに合わないので・・・開封できてません。(34歳女性)

大学時代の友人とは今は離ればなれ。でもお互い旅行好きで、秋の旅行シーズンに出かけた旅先で出会った「美味しかったもの」をお歳暮と称して、送りあっています。自分のほうがアナタより美味しいものみつけたわよ~という自慢大会のようなものですが…(笑)でも写真と手紙も添えられて、元気な友人の姿を見るのが何よりの楽しみでもあるんです。(33歳女性)

洗剤は嬉しいです、ふぐひれをもらったのは幸せでした。かに缶、うにの瓶詰めは調理方法を知らないので、いつまでも冷蔵庫にあって邪魔です。また、防寒着をもらったけど趣味が合わずおニューのままたんすで眠っています。(51歳女性)

うれしいのは「分けられる」ものです。お菓子やみかん(果物の詰め合わせ)など、知人や親などにもおすそわけでき、周囲のみんなまでも喜ばせることができるものがベスト。困ったのは、みんなお酒がだめなのでビールや、油や洗剤、海苔などのたぐいなど分けにくいものです。(38歳女性)

いつも決まったものを頂くとうれしいですね、困った物は美味しい素麺だけど、一束づつ包装があまりにもしっかりしていて使いづらかった事があります。(34歳女性)

お歳暮だとお正月に使えるものなどがうれしい。干支のとり皿がうれしかった。困ったのは冷凍うどんのセット、量が多すぎてかさばり、冷凍庫に入りきらない。要冷凍物がかさなると困る。(50歳女性)


調査期間 2007/10/26 ~2007/11/15
<調査概要>
広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女298人の回答
・内訳
男性61人(20%)
女性237人(80%)

 
< 前へ   次へ >