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〔11月のテーマ〕 暮れの大掃除の裏ワザ
暮れの大掃除の裏ワザ

 

 皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんからたくさんのアイデアをいた「きました。今回は「暮れの大掃除の裏ワザ」を紹介します。

◆窓ガラスをきれいに
窓ガラスの掃除にはぬらした新聞紙が大活躍
窓ガラスの掃除にはいつも新聞紙を使って拭(ふ)きます。新聞紙をぬらして全体をまず軽く拭きます。その後乾いた新聞紙でもう一度拭き上げると、新聞のインクできれいにピカピカになり、拭き残しもありません。お勧めです。(広島市・37歳)
新聞紙を貼り付けるとよりきれいに
最初に新聞紙を水でぬらし、窓に貼り付け、その後窓ガラス用洗剤で拭くときれいに落ちます。(岡山県赤磐市・44歳)
※新聞紙を使った窓拭きのアイデアはこのほかにもたくさんいただきました。
古靴下を手袋のようにはめて子どもと拭きっこ
古くなった靴下を手袋のようにはめて、雨の日(空気が湿っているとき)に拭きます。
窓の下側は子どもの担当、上は私の担当と、それぞれ分担を決め、子どもと拭きっこをします。どちらがきれいに拭けるか競争すると、子どもなりに工夫して磨いてくれるし、とても楽しいですよ。(広島市・37歳)
雨上がりの好条件を狙って水切りワイパーで
 窓の掃除は雨上がりがお勧めです。外側の汚れがかなり落ちやすくなっているからです。さらに水滴が付いていたら好条件。軽い汚れは100円ショップなどで売っている水切りワイパーで拭き取るだけでOKです。(広島市・38歳)

◆床・畳のお手入れ法

重曹を使うとカンタンにきれいに
床のお手入れは、重曹を水かお酢に溶かして拭くときれいになります。(広島市・33歳)
米のとぎ汁で床拭きピカピカ
米のとぎ汁をバケツにためておいて、そのとぎ汁で、床を掃除するとピカピカになります。(広島市・23歳)
畳の掃除の前には茶殻をまいて
使用済みの茶殻を畳にまいてほうきで掃くとほこりも舞わないし、きれいに掃除できます。(広島市・39歳)
乾した茶殻をまいて1時間ぐらいしてからクリーナーをかけると汚れもにおいもスッキリ。(広島市・35歳)
黄ばんだ畳は酢を入れてぞうきんがけを
黄ばんだ畳は、水に酢を混ぜてぞうきんがけします。(岡山市・60歳)
◆キッチン回りの油汚れ
カンキツ類でこする
キッチンの油汚れは、レモンの切り口(かんきつ類)でこするときれいに取れます。(広島市・33歳)
頑固な汚れはラップでパック
 キッチンの油汚れ取りは、汚れのひどい部分に油取り洗剤をスプレーして、ラップでパックします。
 30分~60分待った後、パックしていたラップをくしゃくしゃに丸めてタワシのようにし、汚れをこそぎ落とします。こうすると、頑固な汚れも簡単に落ちます。(廿日市市・27歳)
アクリル毛糸のタワシと廃油石けんで磨く
 アクリル毛糸のタワシに、手作りの廃油利用石けんで磨きます。この後濡れぞうきんで拭き、最後に乾いたぞうきんで磨くとピカピカになります。(岡山市・31歳)

提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2007年12月1日号掲載)

 
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