| 結露の取り方と防止法 |
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皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、たくさんのアイデアを頂きました。今回は「結露の取り方と防止法」を紹介します。
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お菓子などに入っているビニールのプチプチを窓に貼ると結露防止&断熱効果があります。(広島市・29歳) |
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トイレ・台所の北側の窓は、バスタオルで作ったタペストリーを掛けています。これは、結露防止にすごい効果です。(岡山市・44歳) |
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結露の原因となる水蒸気の発生を抑えるのが先決と、コンロをIHクッキングヒーターに、暖房をエアコンにしましたが、多少の効果はあったものの完全ではありません。いろいろ結露防止グッズはありますが、知っている範囲では室内から水蒸気を排除できるものではありません。このようなグッズを使用すれば窓などの結露は防げても、壁とか天井裏とかに結露する恐れがあります。結露対策は換気が一番。それも短時間ではなく室内の空気を2、3回入れ替えるぐらい行うこと。それが嫌なら、毎日ふき取り、そのぞうきんは屋外で干すこと。(倉敷市・73歳) |
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基本的には、雨戸とカーテン。これで結構結露防止になります。しかし最近は、雨戸のない家が多いので、そんな家の場合は、段ボールをお薦めします。サッシのすき間に段ボールを挟んだり、窓の下の方に当ててカーテンをすると結露防止になります。(広島市・43歳) |
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スポンジで水分を吸わせて、後は硬く絞ったタオルでふき取る。これを、まめにしています。前夜に新聞を、ガラスに貼り付けて寝ます。(岡山市・64歳) |
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除湿機を窓に向けておくと効果があります。(福山市・43歳) |
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寒いですが、就寝前に窓を開けて換気をすると効果てきめんです。(広島市・44歳) |
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温度差を少なくするためカーテンを二重にします。窓ガラスに保温性のあるポリウレタンを貼ります。また、寝る前に窓の内側に新聞紙を貼り、朝起きてすぐ取ります。(広島県安芸郡府中町・57歳) |
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夜に石けん水をまんべんなく窓ガラスに塗布して、一晩おくと効果的です。(福山市・48歳) |
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本来は、雨戸をすると完璧に防止することができるのですが、そこまではできないという方は、夏に使ったすだれを窓の外側にぶら下げておいてはどうでしょうか。すだれだと、昼間必要のないときには、巻き上げておくことができます。さらに、効果を上げるのに、そのすだれに新聞紙を貼っておくのです。内側に貼っておけば、外から見られてもおかしくはないです。夏に活躍して、しまっているすだれを、冬場にも活躍させてあげてください。(岡山市・48歳) |
提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2008年2月23日号掲載)
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