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〔3月のテーマ〕 革製品のお手入れ法
革製品のお手入れ法

 

 皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、たくさんのアイデアを頂きました。今回は「革製品のお手入れ法」を紹介します。

つや出し&保護ワックスでカビ取りにも対応
革製の靴は、汚れを落とし、つや出し&保護ワックス(100円ショップでも購入可)をかけると少々のカビは取れます。あきらめないでお手入れを。(広島県安芸郡府中町・40歳)
合皮の製品にはこまめにクリーナーがけを
本革ならクリーナーを塗り、からぶきするだけでOKですが、合皮のものは、こまめにクリーナーをかけないと、ひび割れしてしまいます。(広島市・27歳)
菓子に入っている乾燥剤を、革靴の保管に再利用
革靴をしまうとき、お菓子の袋や箱などに入っている乾燥剤を再利用し、これを入れて保管しています。(倉敷市・26歳)
バナナの皮で即席靴磨き
バナナの皮の白いほうで靴を磨き、後でからぶききすると、即席靴磨きになります。(広島市・40歳)
汚れを取って風通しの良いところで陰干し
革のバッグは、専用の消しゴムで汚れを取ってブラシをかけ、一日、風通しの良いところで陰干ししてからしまいます。(広島市・39歳)
防水スプレーを吹き付け革製品の管理を
革製品はとにかく水に弱いので、防水スプレーを吹き付けます。こうしておくと汚れの付きかたも違うのでお勧めです。(廿日市・28歳)
巾着袋に詰めた乾燥剤を入れてカビ・湿気防止
乾燥剤を巾(きん)着袋に詰めて履かなくなった靴に詰めています。この方法で1年くらいは、カビや湿気を防げるようです。(広島市・35歳)
時期を決めてこまめな手入れで新品のよう
使用しなくても、季節ごとに時期を決めて、クリームを塗るなどの手入れが大切です。私の場合、とにかくこまめな手入れをしているので、20年たっても新品のような靴やジャケットがあります。(広島市・47歳)
使わないときは新聞にくるんで保管を
靴やバッグなどの革製品をしばらく使わないときは、新聞紙にくるんで保管しておくと、湿気を吸ってカビを防ぐことができます。また、形が崩れないように、中にも新聞紙を詰めておくといいです。(広島市・32歳)
雨にぬれた革製品は優しくふいて陰干しを
本革のバッグに水滴が付いたり、雨水がかかったときは、固く絞った布で全体を優しくひとふきし、風通しの良い日陰で乾かします。こうしておくと水滴によるむらが防げるようです。(笠岡市・34歳)
使い古しのストッキングでこまめに磨く
革製品は、使い古しのストッキングで磨きます。使い古しのストッキングの再利用なので、惜しみなく使えます。これを、げた箱、クロゼットの隅っこなど、いろんな所に置いておくと、それぞれのものをしまうついでにすぐ磨けます。(東京都日野市・33歳)
革靴は続けて履かない、雨にはぬらさない
革靴は、一日履いたら休めて、続けて履かないようにしています。履くときは、つや出しクリームを付けます。また、雨には絶対にぬらさないように気を付けています。(倉敷市・60歳)

提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2008年4月19日号掲載)

 
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