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〔4月のテーマ〕 衣類に付いたシミの取り方
衣類に付いたシミの取り方

 

 

 皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、たくさんのアイデアを頂きました。今回は「衣類に付いたシミの取り方」を紹介します。

墨のシミは歯磨き粉を付けて洗う
墨が衣類に付いた場合は、水を付けずに歯磨き粉でこすってからすすぐとほとんど目立たなくなります。(広島市・25歳)

墨汁が付いたら液体糊やご飯粒でつまみ洗いを
墨汁が付いてしまったら液体糊(のり)やご飯粒を付けてつまむようにして落とします。少し時間がたっている場合は酢を付けて同じようにすると汚れの落ちがよくなります。(東広島市・29歳)
コーヒーのシミ取りは炭酸を使って
コーヒーのシミを落とすには炭酸水(糖分の入ってないもの)を使います。(岡山県倉敷市・46歳)
外出先でシミが付いたら食器洗剤で早めの処置を
外出先でシミが付いたら食器用洗剤で早めの処置をしておき、帰宅したらすぐ洗濯します。(岡山市・32歳)
水溶性のものか油性のものかを見極めて処置を
水溶性のシミならシミの付いた側に乾いた布を当て、裏から水でぬらしたタオルでたたき、乾いた布にシミを移し取るようにします。油性のシミは家庭用ドライ洗剤を直接付けて部分的に洗います。どちらのシミか分からない場合は、油性の法で洗ってみるといいでしょう。逆にすると取れにくくなります。(広島県安芸郡府中町・41歳)
白い衣類に付いたシミ取りはキッチン用漂白剤で
白い服に付いたシミには、キッチン用の漂白剤がいいようです。ただし、落とす前に布の端の法で一度試して確認してみてください。(広島県安芸郡府中町・29歳)
薄手のウインドブレーカーはレザー用消しゴムで
淡い色のウインドブレーカーなどの袖口がくすんだようになったときには、レザー用の消しゴムで落とします。(広島市・44歳)
カレーが付いたら食器洗い洗剤を
カレーの場合、油分を落とすため、食器用洗剤を付けてよくこすり、普通に洗濯します。これで黄色いカレーのシミが落ちます。(岡山県倉敷市・52歳)
しょうゆを付けたらシャンプーでつまみ洗いを
子供が服にしょうゆを飛ばしてしまったとき、うちで登場するのはシャンプーです。シミの上にシャンプーを垂らし、ほかの所に付かないようにシミ部分だけを指先で洗います。しつこいシミは何度か繰り返し、そのまま洗濯機へ。ぜひお試しください。(福山市・32歳)
ケチャップ・マヨネーズは食器洗剤で軽く洗って
油ジミ、ケチャップ、マヨネーズなどは、食器用洗剤で軽く洗って洗濯機にかけます。これで意外と落ちます。(岡山市・55歳)
水気のある布で吸い出すようにつまみ洗いが基本
基本的にそれ以上広がらないように水気のあるきれいな布でつまみ取るようにしますが、生地が薄手のものなら裏に別の布を当てて吸い出すようにします。また、洗濯する前に固形石けんでよくこすっておいたら大抵のシミは取れています。(広島市・57歳)

提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2008年5月24日号掲載)

 
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