Home

〔7月のテーマ〕 夏を涼しく過ごすには?
夏を涼しく過ごすには?

 

 読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、たくさんのアイデアを頂きました。今回は、まだまだ暑い日が続く毎日を上手に乗り切るための「夏を涼しく過ごすアイデア」を紹介します。

ゴーヤのカーテンで窓の熱をカット
うちでは、ゴーヤのグリーンカーテンを栽培中です。プランターに植えたゴーヤを窓際に置いて、ネットを張っています。植物は、CO2を吸ってくれるし、温度もグッと下げてくれます。窓から入る熱をカットできたら、エアコンの設定温度を下げなくても快適に過ごせると思います。(岡山市・40歳)
保冷剤を首に巻いて快眠
お金をかけずに涼しく夜を過ごす方法です。冷凍物の荷物を送ってきた時に入っている保冷剤を凍らせておいて、タオルで包んでおでこや首などに巻いて寝ます。(倉敷市・46歳)
ベランダに干した洗濯物から涼しい風
洗濯物を緩めに脱水(いつもは5分のところを2分に)して、ベランダに干すと、涼しい風が通り抜ける気がします。(広島市・29歳)
涼しい色や素材のインテリアで演出
インテリアをブルー系の色にしたり、レース、ガラスなど、涼しそうなものを使います。(東広島市・49歳)
イ草のマットや枕で寝苦しさ解消
イ草のマットを敷布団の上に敷いてみたり、寝苦しいときはイ草の枕を使っています。(岡山市・40歳)
水槽にビー玉と水草
水槽にビー玉と水草を入れておくだけでも目から涼を感じられます。また、お皿に水を張り、花を浮かべるのもいいですよ。(岡山市・33歳)
部屋の中を水色で演出
水色は涼しく感じる色なので、わが家では夏になると、カーテンや布団、ゴザなどはすべて水色に変えます。遊びに来た友人からも絶賛されました。結構お勧めです。(倉敷市・30歳)
お出掛けに小型のクーラーバッグを活用
夏休みは子供と一緒に屋外で活動することが多いので、小型のクーラーバッグに保冷剤を入れて持ち歩いています。外出先で保冷剤をバンダナで包んで、首に巻きます。これで野外では断然過ごしやすくなります。首の日焼け防止にもなるし、顔に汗をかく量がすごく違うので、化粧崩れを気にしなくて済みます。(広島市・48歳)
ぬるめのお湯に入ってゆっくりくつろぐ
なんと言っても、ぬるめのお風呂につかることです。本を読みながら、過ごすこのひとときがたまりません。その後、昼寝をすれば、暑さなんて忘れちゃいます。(岡山市・33歳)
藍の小物や植物で、癒やしの雰囲気づくりを
藍(あい)色の小物で ランチョンマットやクッションを作ったり、 昔の蚊帳をカーテンにしたり、 ベランダでメダカを瓶に入れて飼ったり、緑の植物を置いたりして見た目を涼しく過ごせるように工夫しています。気分的にかなり癒やされますよ。麻で作ったのれんも涼しげです。(広島市・55歳)
庭に水まき、口にはかき氷を
夕方、花に水やりと共に庭にも散水する。氷をかき氷機でかいておいて、暑いと思ったら口に入れる。ただの氷よりも涼しい気持ちになります。(福山市・35歳)


提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2008年8月9日号掲載)

 
< 前へ   次へ >