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〔8月のテーマ〕 シールやラベルの上手なはがし方
シールやラベルの上手なはがし方

 

 読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、たくさんのアイデアを頂きました。今回は、グラスやプラスチック製品、家具、雑貨などに貼られた「シールやラベルの上手なはがし方」を紹介します。

ドライヤーで温めてはがす
食器に貼られた値札や子どもがタンスに貼ったシールなど何にでも使える方法です。ドライヤーの温風をシールの上から当てて温めるときれいにはがれます。一度で取れないようなら再度温風を当ててはがしていきます。お掃除のプロの方がやっていた方法です。ただし、熱に弱いものは避けてください。(岡山市・30歳)
水に一晩漬けておくとツルリと取れます
調味料の入っていた瓶やコップなど、ぬれてもいいものなら、一晩水に漬けておくとはがれやすくなり、翌日にはたいていツルリと取れます。(広島市・30歳)
酢をティッシュに含ませて取る
祖母から教えてもらった方法です。プラスチック製品なら酢をティッシュに含ませてシールの上から貼っておいてしばらく置くときれいにはがれます。ぬらしてはいけないものにはできないので要注意です。(東広島市・25歳)
接着剤の粘りが残ったらガムテープできれいに
ドライヤーなどの温風を当ててはがしてもきれいに取れず、接着剤の粘りが残る場合があります。こういうときは布製のガムテープを使って貼ったりはがしたりするとほとんどのものはきれいになります。(広島市・50歳)
消しゴムが有効
シールの表面ははがれたけれど、粘着質の部分が残ったら、消しゴムでごしごしこすって取るときれいになります。プラスチックや陶磁器など表面がツルツルした材質のものに適しています。(岡山市・33歳)
ハンドクリームを塗りこむ
木製品やプラスチック製のもの、ガラス製のものに貼ったシールをはがすには、ハンドクリームをシール全体に塗り込んで染み込ませてはがすとうまくいきます。(東広島市・28歳)
マニキュアの除光液を使って
シールをはがして跡が残ったら、マニキュアの除光液をティッシュなどに含ませてシール部分を濡らしながら取ってきます。アルコールのにおいがしますが、すぐに消えます。ただしプラスチックなど変色するものは注意を。(福山市・26歳)
アイロンで熱を加えてピンセットではがす
紙類に貼られたシールをはがすには、アイロンで、シールの上から熱を加えた後にピンセットで端からはがしていきます。(広島市・48歳)
台所用洗剤とラップを使って
まず、はがしたいシールに台所用洗剤を塗ります。その上をラップで覆い、しばらくそのままにしてからはがすときれいにできます。(岡山市・30歳)
食器に貼られた紙のシールはぬるま湯に漬けて
コップや茶わんなど、食器類に貼られた紙のシールなら、しばらくぬるま湯に漬けてふやかしてからはぐといいでしょう。(広島市・45歳)


提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2008年9月20日号掲載)

 
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