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〔9月のテーマ〕 牛乳パックの再利用法
牛乳パックの再利用法

 

 読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、たくさんのアイデアを頂きました。今回は、そのまま捨ててしまっている人も多い「牛乳パックの最利用法」を紹介します。

揚げ物の際、油取りに使う

天ぷらやフライなどの揚げ物料理をした際、水洗いしてよく乾かした牛乳パックを2枚にはがして油取りに使います。はがしたパックの内側の毛羽立ったほうを上にするとよく油を吸い取って下に漏れないのでとてもグッドです。(広島県安芸郡府中町・47歳)

肉や魚をさばくときのまな板代わりに
魚をさばくときや肉を切るときに、まな板の上に牛乳パックを敷いてから調理すると、まな板を汚さず後処理も簡単で、衛生的です。(岡山市・36歳)
小さな子供の砂遊びの道具として
小さなお子さんのいるお宅なら、子供の砂遊びの道具として使うといいですよ。砂を集めたり、水をくんで混ぜたり、出来上がった泥団子を入れるために、半分に切った牛乳パックを何個か用意しておくと、子供はとても喜びます。よその子にも気軽にあげられるし、汚れたらそのまま捨てればいいのです。(福山市・33歳)
生ゴミの処理に最適
キッチンの流しで出る野菜くずや茶殻などは、新聞紙などに包んでも水気が出てしまいます。そこで、生ごみをよく水切りし、牛乳パックに入れて捨てるととても簡単に処理できます。(広島市・45歳)
ガーデニングに
牛乳パックを下から10cmあたりでカットし、底にキリのようなもので、6個ほど小さな穴を開けます。これに土を入れてガーデニングに使っています。挿し木用にも、置き場がコンパクトにまとまるので重宝しています。(玉野市・43歳)
子供用の椅子や机を制作
わが家では牛乳パックで、子ども用の椅子や手洗い用のステップ、机などを、子供たちと楽しみながら作っています。作り方は、パックの中に新聞紙を丸めて詰め込み、ガムテープで止めたものをいくつも組み合わせてつないでいきます。牛乳パックって結構たまるし、割と耐久性もあり、エコのつもりで再利用しています。(福山市・31歳)
大量に大きな氷を作るときに便利
子ども会の行事などで、大量に氷が必要なとき、牛乳パックに水を入れて凍らせると大きな氷ができます。(広島市・35歳)
冷蔵庫の小物の収納整理に
牛乳パックを適当な高さでカットして、冷蔵庫のポケットにセット。わさびやしょうがのチューブを立てて収納しておくのに便利です。(広島県安芸郡府中町・37歳)
トールペイントのパレットの代用として
トールペイント教室で絵の具を使うとき、通常は市販の紙パレットを使用していましたが、牛乳パックを代用するようになりました。生徒さんみんな再利用しています。(広島市・45歳)
ケーキや和菓子作りの型代わりに
ケーキや和菓子を手づくりするとき、牛乳パックを型代わりとして使っています。(広島市・52歳)


提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2008年10月25日号掲載)

 
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