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〔10月のテーマ〕 カンタン浅漬けの作り方
カンタン浅漬けの作り方

 

 読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、たくさんのアイデアを頂きました。今回は、「カンタン浅漬けの作り方」を紹介します。

昆布茶でキュウリの浅漬け
キュウリ(1本)を5mmぐらいの薄切りにします。ビニール袋に入れて、スティックタイプの昆布茶(1本)を加えます。ビニール袋の外側から昆布茶がまんべんなく付くようにもみこみます。ビニール袋の空気を抜きながら袋を絞って冷蔵庫で2、3時間置きます。キュウリの水気を切り、お皿に盛って出来上がり。ちりめんじゃこを載せて食べてもいいですよ。(広島市・58歳)
カブの千枚漬け
大根の葉にはビタミンもあり、捨てるにはもったいないですね。この大根の葉に塩を少し多めに(葉が塩でザラザラになる程度)振り掛け、プラスチックの食品保存容器に入れてふたをし、よく振り、翌日まで置くと食べられます。ご飯に混ぜてもいいし、そのままでもおいしくいただけます。(広島市・43歳)
グリルで作る辛味キュウリ
キュウリ(2本)に塩をしてアルミホイルで包み、両面焼きグリル強火で3分焼きます。酢(大さじ2)・砂糖(同1)・ごま油(小さじ1)・塩(少々)・しょうゆ(大さじ2分の1)・ラー油(同)をすべて合わせた物に、焼いたキュウリを20分程度漬け込みます。一口大に切って器に盛りショウガを飾って出来上がりです。(倉敷市・44歳)
キュウリの簡単浅漬け
キュウリ(1本)は、小さめの乱切りにし、塩を振り、しばらく置いておきます。ショウガ(薄切り1枚)・大葉(2、3枚)はそれぞれ千切りにします。キュウリがしんなりしたら、手で絞り水気を取ります。ボウルに材料を混ぜ合わせ、塩昆布(大さじ1)と薄口しょうゆを入れて混ぜ合わせ、しばらく置いて味をなじませて出来上がり。(広島市・45歳)
らっきょう酢、すし酢で
らっきょう酢または市販のすし酢と、一口大に切った大根、キュウリなどの野菜をビニール袋に入れてもむだけ。ほんのり甘いので、3歳の子供もパクパク食べます。(岡山市・33歳)
カブ、ミブナに 塩と昆布をもみこむだけ
ナベにカブ、ミブナを入れて2、3cmに切った昆布と、塩を少し加えてもみます。1日たったら、洗って食べやすいサイズに切ります。とろろ昆布、削りがつお、ゴマ、しょうゆなどを加えて食べます。(倉敷市・32歳)
オイスターソースでお酒のおつまみにもいい味に
大根、またはニンジン、キュウリなどをいちょう切りにし、しょうゆとオイスターソース、ごま油(各大さじ1杯)をビニール袋に入れてもみこみます。1時間くらい漬けておけば食べられます。ご飯が進むし、お酒のおつまみにもいいですよ。(広島市・28歳)


提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2008年12月6日号掲載)

 
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