| ミカンの皮の利用法 |
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読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。今回は、山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、たくさんのアイデアを頂いた、食べ終わった後の「ミカンの皮の利用法」を紹介します。
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私の実家はミカン農家です。家のミカンは無農薬なので、ミカンの皮を天日干しにして、乾いたら網の袋に入れて風呂の中へ。ミカンのいいに香りがします。ただし、お店で買ったものにはワックスが付いているものもあるので、しっかり洗ってから使わないと手や体がかゆくなることがあります。(岡山市・36歳) |
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ミカンの皮をお皿に広げてレンジでチンすると、レンジ内のニオイ消しになります。(広島市・36歳) |
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ミカンの皮を網の袋に入れてしっかり天日で乾燥させます。夏の虫の多い季節にこの皮をいぶすと虫よけになります。ニオイも優しく、安心です。空き缶やプラスチックの容器に乾燥剤と一緒に入れて保管しておくといいでしょう。(福山市・63歳) |
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かんきつ類に含まれる「リモネン」という成分は、汚れを分解します。ミカンの皮を天日でカラカラに干し、鍋に入れて数分煮たて、煮出し汁を取ります。冷めたら容器に入れて保存。布に染み込ませるなどして、家具やガラス、畳などをふくと、汚れやニオイがスッキリ取れます。(広島市・36歳) |
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グリルで魚を焼くとき、グリルの水を入れる部分に水と一緒にミカンの皮を入れて焼きます。後片付けをするとき魚臭さが和らぎ、汚れも付きにくく、手入れが簡単です。必ず水を入れて焼いてください。(福山市・33歳) |
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ミカン餅(もち)を作ります。ミカンの皮はよく洗い、水100ccにミカンの皮4個分を入れて、ミキサーにかけます。団子粉(白玉粉)200gに塩小さじ2分の1を入れたものと混ぜて、耳たぶくらいの硬さにこねます。団子サイズに平たく丸め、たっぷりのお湯に入れ、浮き上がってきたら取り上げます。シロップやあんをかけていただきます。(広島市・50歳) |
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ミカンの皮をからからになるまで干したもの(できるだけ天日干しで)をみじん切りにし、からし少々と一緒にうどんやそばの薬味として使います。良い香りですよ。(岡山市・50歳) |
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細かく刻み、プランターや鉢植えなどの土の中へ深く埋め込むと保水性に富む土質になり、豊富な養分を含む肥料となります。今の時季は植物にとって最も大切な寒肥え(寒の肥料)になり、春先に花の開花数や色も鮮やかです。また、夏場はミニトマト、ピーマン、パセリ、木の芽など、小規模の農園が楽しめます。(広島市・60歳) |
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ミカンの皮はきれいに洗って千切りにし、カブを千枚漬けにするときに一緒に漬け込みます。香りがとても良くおいしいです。白菜漬けのときも入れます。(福山市・59歳) |
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灯油が手に付いてせっけんで洗っただけではニオイが取れないとき、ミカンの皮で手をこすると不思議と取れるようです。(広島市・29歳) |
提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2009年1月24日号掲載)
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