| 洗濯物の上手な干し方 |
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読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。今回は、山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、「洗濯物の上手な干し方」についてのアイデアを頂きました。
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アクリル毛布などは、家庭の洗濯機で洗えますが、なかなか乾かなくて大変です。そこで、一工夫したいのが干すときの要領です。さおに対して毛布を斜めに掛けるようにすると、速く水切りができて乾き具合がいいようです。(岡山県倉敷市・67歳) |
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天気の悪い日は洗濯物を屋外に出しておくだけでは乾きにくいもの。室内で洗濯物を乾かすときは、エアコンの下に洗濯物を干すようにして、外で半乾きになっている物を少しずつ入れて乾燥させていきます。湿度も保てていいですよ。(東広島市・30歳) |
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絹・毛・ナイロン・ポリウレタンなどの素材の衣類は、日なたで干すと紫外線で黄色く変色してしまうので、陰干しが鉄則です。(岡山市・30歳) |
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厚手のトレーナーは乾きにくいもの。速く乾かすには、10連ハンガーなどで、2レーンずつ使って、前身ごろと後ろ身ごろが重ならないように干すといいようです。(広島市・33歳) |
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洗濯ばさみがいっぱいぶら下がったピンチハンガーに洗濯物を干すとき、外側にハンドタオル・靴下・ハンカチなどの小物をつるし、内側にシャツやタオルなどの大きい物を干すと風通しがよく速く乾きます。(倉敷市・35歳) |
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最初は洗濯物を裏返して干します。3時間ほどたったら、今度は表にして干します。また、バスタオルなどは細長くクリップハンガーに干して、半日ぐらいしたら上下をひっくり返すと乾きがいいようです。(広島市・44歳) |
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同じ大きさの洗濯物を並べず、段違いに干しています。こうして風の通り道をつくると乾きが良くなります。(広島市・50歳) |
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洗濯物の洗い方、干し方にはこだわりがあります。洗濯物はすべて裏返しで洗うこと。そして干すときも裏返したままです。こうすると、衣類の色あせ具合が天と地ほど違ってきます。ということで、わが家では衣類を脱ぐときも裏返しが鉄則です。ただし、たたむときにちょっと面倒なのが、たまにキズです。(広島県安芸郡府中町・31歳) |
提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2009年2月21日号掲載)
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