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エコアンケート結果2009/4/25~ 2009/5/7 |
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具体的エコ活動、男女で違う。
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環境問題に関心がある人は92%、そのうち27%は「非常に関心がある」と回答しました。そんな皆さんに具体的なエコ活動に聞いてみたところ、エコバッグを「いつも持ち歩いている」人は74%という結果に(上グラフ)。男女別に見ると、男性では52%だったのに対し、女性では77%と女性の方が高くなっています。一方、ごみ分別のルールを守っているかどうかでは、「よく守っている」人は全体では51%でしたが(下グラフ)、女性では49%だったのに対し、男性では61%。また、商品購入の際にエコを意識して商品を選ぶ点についても、男性の方が若干高めという結果に。エコ活動について、男女で違いが見られるようです。
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1
環境問題に関心がありますか
「非常に関心がある」27%、「まあまあ関心がある」65%。「どちらかといえば関心がない」1%、「あまり関心がない」1%となりました。全体的に関心の高さがうかがえる結果となりました。
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2
関心のある環境問題は何ですか(複数回答)
1位「地球温暖化」、2位「ごみ問題」、3位「省エネ」という結果となりました。「地球温暖化」を選んだ人は約7割、4位「リサイクル」までは、100人以上の人が選んでいます。
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3
エコバッグを持ち歩いていますか
「いつも持ち歩いている」74%、「たまに持ち歩いている」21%という結果となりました。「いつも持ち歩いている」男性は52%、女性では77%。一方「持ち歩いていない」と回答した人は、全て男性でした。
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4
マイボトル、マイ水筒を持ち歩いていますか
こちらはエコバッグよりも「持ち歩いている」頻度が低く、「いつも持ち歩いている」40%、「たまに持ち歩いている」45%となりました。またエコバックと異なり、「いつも持ち歩いている」割合が男性39%、女性40%とほぼ同率となっています。
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5
ごみの分別ルールをどのくらい遵守していますか
「よく守っている」51%、「まあまあ守っている」45%と、96%の方が「守っている」と回答しました。男女別に見ると、「よく守っている」と回答した割合が、女性49%に対し、男性61%と、男性の方が高くなりました。 |

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6
買い物をするとき、エコを意識して商品を選びますか
「とても意識する」11%、「どちらかといえば意識する」65%という結果となりました。「とても意識する」と回答した割合は男性の方が若干高く、15%。女性は10%でした。「あまり意識しない」人は全体では22%、男性20%、女性22%。男性の方が若干意識して商品を選ぶ割合が高いようです。 |
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7
あなたやあなたの家族が、エコを意識して取り組んでいることがあればお書きください
● マイバックは常に持参。炊事する時に、ゴミをあまり出さないように気をつける(例えば、大根の皮を短冊切りにして炊き込みご飯に入れると美味しいなど、普段は捨ててしまう物をおかずにしたりすればゴミも減っておかずも増える。一石二鳥♪)。(女性・26歳)
● 買い物に行く時、子供に肩にかけられる小さなかばんを持たせています。おやつや菓子パンを買ってやったら、その中に入れて持ち帰らせます。子供も、自分のかばんの中におやつを入れて持って帰られるので、ご機嫌です。(女性・27歳)
● ゴミをなるべく少なくするように、使える物は再利用しています。ゴミ袋を少なくするために、ゴミを出すのも週に1回にして、トレーも洗って繰り返し使ったり、ゴミの容器を減らすために、毎日食べるヨーグルトやお菓子も手作りにしたりしています。また自宅には、観葉植物を置き、空気清浄に役立てています。電気を小まめに消し、昼間は窓を開け、エコに取り組んでいます。良い情報は、積極的に取り入れ、即実践しています。(女性・29歳)
● マイバッグ、マイ水筒をお出かけの際も、必ず持って出ます。また、私は去年から生理用の布ナプキンを手作りして、愛用しています。エコにもなるし、自分の体にも優しい(かぶれない、体調の変化がわかる)のでおすすめです。まだ小さい娘がいますが、仲間入りの際には、手作りの布ナプセットをプレゼントしようと今から楽しみです。(女性・29歳)
● 食材を買ってきたら、すぐ小分けして冷凍することで調理が楽にでき、惣菜を買う回数が減って、トレーも捨てる頻度が減って、ごみ削減。(女性・31歳)
● 牛乳パックは洗って乾かして、近所のスーパーに持っていく。コピー用紙などの裏が白いものは、切ってメモ用紙にしたり,ファックスの用紙に使うなどする。新聞広告で箱を作り、みかんの皮などをむいて入れるときに使う。(女性・32歳)
● エコバックは必ず持ち歩くようにしています。今は、逆に持っていないと落ち着かないです。ごみの分別は、家でもきちんとしますが、外出先でも気になって分別してしまいます。(女性・34歳)
● 赤ちゃんのオムツは、布をメインとしている。合成洗剤を使わない。(女性・35歳)
● 近所のスーパーに買い物に行く時は必ず、大きなしっかりしている買い物バッグを持って行きます。スーパーの袋がたまって、必要なくてもったいないので持って行くという目的もありますが、重いものを買うと、レジ袋だと手が痛いけど、ちゃんとしたバッグだとそれが軽減出きるのでかかせません。(女性・35歳)
● できるだけ詰め替え用を購入する。マイバック、マイ水筒をもちあるく。ごみの分別をきちんと行うようにする。電池は、充電式を購入してごみを増やさない。(女性・36歳)
● リビング通販のモノクリーンを利用する。(女性・36歳)
● マイバック持参で袋を断る。マイ水筒・ペットボトルを持参する。お弁当を作る。ゴミは持ち帰る。エコ商品を購入する。資源はリサイクルし、リサイクルショップを大いに活用する…。どれもこれも、結局最後は自分達の出費を抑えることにもなり、エコのための活動というよりも、大いに家計費節約になっています。いいこと(エコ)しながらちゃっかり節約! といいことずくめの活動だと思って楽しんでいます。(女性・37歳)
● 冬は、煮物や汁物はストーブで作る。夏は、汗をかきながらでも日中はつけない、お風呂の残り湯で行水をする(冷房が体に合わないから出来るのかもしれませんが)。洗濯水はお風呂の残り湯。食品の賞味期限のチェックをし、無駄なく使う。捨てない。(女性・38歳)
● 家族が同じ部屋で過ごす。無駄な電気はつけない。お風呂の残り湯を洗濯、野菜の水やりにつかう。洗濯、食器はまとめて洗う。フリマに出店してリサイクル、お客としても古着など安く買えるのでよく利用します。(女性・39歳)
● ゴミの分別は、一家全員徹底しています。先日小学三年生の娘の部屋も、ゴミを分別できるようにゴミ箱が改良されていました。ゴミ箱の横に「雑紙いれ」を作っていました。ゴミの分別で最近は2週間毎に「30リットルゴミ袋」一袋にゴミ捨てが減りました。(女性・41歳)
● 食品廃棄をしません!(女性・44歳)
● 日本の経済にはマイナスだろうが、使えるものは最後まで使い切る。電化製品であろうと、何であろうとです。電化製品は、壊れた時に直した方が環境にいいのか、新たに購入した方がいいのか、必ず検討します。(男性・44歳)
● 深夜の11時から朝の8時までの電気料金が割安になる契約をしています。ドライヤー、アイロン、食洗機などは、その時間に使うようにしています。冷凍庫は、びっしり詰めたほうが熱効率がよいと聞いたので、スカスカのときは、保冷剤や、ダミーの氷を入れて、びっしりの状態にしています。(女性・45歳)
● マイ水筒・エコバック・マイ箸は、家族全員バックの中にいつも入っている。冷暖房も洋服の調整で省エネ。夏場にはゴーヤを植えて室内を涼しく、実がなれば美味しくいただいています(すごく育てやすい)。米のとぎ汁も庭の水遣りに利用。車の運転もエコ運転。急発進、空ぶかし等はしない。(女性・50歳)
● マイバッグ、マイ水筒持参やいらなくなった洋服は、リサイクルショップで売っています。また、牛乳パックに新聞紙や使用後のティッシュと詰めておき、天ぷらなどで使用した油を冷めた状態で注いでいます。牛乳パックの上部をガムテープでとめるだけで済むので、キッチンシンクも汚れることなく、エコで楽チンなのでこれはオススメですね!!(女性・50歳)
● 車はエコカーにしました。(女性・53歳)
● 車を出来るだけ乗らないように、徒歩・自転車・公共機関を利用している。(男性・53歳)
● 捨てる前にもう一度再生できないか考える。(女性・58歳)
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<調査概要>
広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女260人の回答
・内訳
男性46人(18%)
女性214人(82%)
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