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快眠アンケート結果 2009/5/29~ 2009/6/11

「枕」と「布団」にこだわって快眠。

 睡眠について「よく眠れる21%、「まあまあよく眠れる」47%と、7割近い人が眠れていると回答しました。睡眠についての悩みは「疲れが取れない」がトップ。以下、上表の結果に。しかし、「あまりまたはまったく眠れない」と回答した人の悩みを見てみると、「寝付けない」がトップ3に挙がっており、寝つきの悪さが眠れていない要因になっていることがうかがえる結果となっています。快眠のために、こだわっているのは「枕」がトップで、続いて「掛け布団」「敷き布団」となっています(下表)。これから寝苦しい夜が続きますが、フィットした寝具で、しっかりと睡眠を取り、元気に梅雨、夏を乗り切りたいものです。

 

 

あなたは、よく眠れていますか

「よく眠れる」21%、「まあまあよく眠れる」47%という結果となりました。昨年も同様のアンケートを行いましたが、昨年に比べて「まあまあよく眠れる」人の割合が少し下がり(昨年53%)、「あまり眠れない」(昨年25%、今年31%)人の割合が上がっています。

 

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あなたは睡眠について悩みがありますか。その悩みとは何ですか(複数回答)

「疲れが取れない」「睡眠時間が足りない」「眠りが浅い」が上位3つとなりました。しかし、「あまり眠れない」「まったく眠れない」人だけで見ると、「眠りが浅い」「睡眠時間が足りない」「寝付けない」が上位に挙がり、寝つきの悪さが眠れない要因となっていることがうかがえる結果となっています。

 

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今お使いの寝具は、あなたにフィットしていますか

「満足している」10%、「どちらかといえば満足」33%、「どちらかといえば不満」12%、「不満」4%と、満足している人の方が多い結果となりました。心地よい眠りのために、寝具は自分に合うものを使っている人が多いのかもしれません。

  

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快眠のためにこだわっていることやグッズがありますか(複数回答)

最も多かったのは「枕」。全回答者の42%が選ぶ結果となりました。続いて、「何もこだわっていない」「掛け布団」「敷き布団」となっています。快眠のためには、寝具にこだわっている人が多いことがうかがえます。

 

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寝具を購入する際、重視することは何ですか(複数回答) 
 
「価格」「吸湿性や保温性」「低反発性などの材質」がトップ3となりました。これは、眠れる人、眠れない人どちらも同じ結果となっています。
 

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おすすめの快眠法があればお書きください

● どうしても寝られない時は、自分が海にもぐって、海底に沈んでいく姿を想像するとなぜかよく眠れます。(女性・28歳)

● 最初だけ足を立てて寝ると、だるさがとれる。(女性・32歳)

● 照明は間接照明で薄暗くし、カーテンを厚地にしています。寝室の色合いは、落ち着くベージュ系にしています。軽くストレッチして、足の裏をマッサージしています。(女性・32歳)

● 寝る時、両手両足をグッと伸ばしてから眠る。子どもが小さくて授乳があるので、クグッスリ朝まで眠り続けることができないので、ずっと毎日が寝不足の様な感じです(涙)。(女性・32歳)

● 疲れていると、あっという間に寝てしまうことが多く、疲れすぎて眠れないことも…。朝はとにかく疲れが取れずにだるくて、活動するまでに時間がかかります。ちょっとでも足裏やふくらはぎをマッサージ(人にしてもらえるならなお可)すると、足が軽くなり、眠りやすくなります。(女性・33歳)

● 本を声に出して早く読むことです。それも、内容の理解よりも、速さを意識して。しばらく読んでいくと、脳が適度に疲れてきて、すごく眠たくなってきます。(女性・34歳)

● とにかく日中に一生懸命働いて、くたくたになったらよく眠れます。昼寝とかしたら、なかなか眠れなくなるので、私は昼寝はしないようにしています。それでも眠れない時は、お気に入りのCDを聞き取れる最小の音でかけて寝ます。大抵CDが終るまでには寝てしまっていますね。(女性・35歳)

● ドリングにこだわっています。喉を痛めやすいということもあって、生姜紅茶に蜂蜜を少々入れたものを寝る前に飲みます。またヨーグルトなど、乳製品を摂ると意外とよく眠れます。冬場はホットミルクに蜂蜜を入れて飲むなど。また、夏場の暑い時にはアイス枕を利用しています。でもやっぱり快眠するには、1日しっかり働いて疲れることですねっ☆(女性・35歳)

● 寝る前にお風呂に入り、湯船でリンパマッサージ。風呂上がりに軽くストレッチをしてから布団に入る。体がリラックスするのか、寝付きがいいです。(女性・38歳)

● バスタオルを硬く巻いて枕代わりに。くびのあたりに敷いて寝ると、首がよく伸びる。首痛がよくなる気がします。(男性・39歳)

● ラベンダーの香りを漂わせます。毎日だと効果が薄れるので、眠れない時や興奮気味で、目がさえている時だけに使います。(女性・39歳)

● 畳の上に布団を敷いて寝ること。枕は座布団を使用し、バスタオルで高さ調整をしている(以前にテレビで見て実践中)。(女性・40歳)

● 朝早くに起きることと、適度な運動、そして、夜9時以降もしくは、寝る3時間前から絶対に食べないことです。おなかが膨れていると、眠気がすぐに来ますが、ぐっすりと眠ることができません。そして日中の動きが足らないと、ここちよい疲れがないばかりか、なぜか動いていないのに体が重くてだるい、の悪循環になります。(女性・41歳)

● 1時間30分の倍数の時間を睡眠に当てるように意識しています。例)3時間、4時間半、6時間、7時間半。この時間ごとに起きると比較的、寝起きがいいです!!私の場合、寝つきが悪いことは全くないので、どちらかというと寝起きが悪いので、これを意識しています。(女性・41歳)

● 寝る前にストレッチをします。ゆっくりと呼吸しながら筋を伸ばしていくので、体もリラックスしていきますし、同時に心地よい眠気が出てきます。(男性・44歳)

● もともと寝つきが悪いほうですが、寝る前に溜め録りしていたDVDを見ながら寝ること・・・。アニメとか、面白い番組見ていたら、アルファー波がでるのか、すーーっと寝れます。ほぼ、毎日実行しています。が、TV自体はオフタイマーでいいのですが、DVDは朝までONした状態になるので、ちょっと不経済かな?(女性・44歳)

● 鼻炎があるため、鼻が詰まりやすいので、夜寝るときは、マスクをして寝ています。口で息をして、のどが痛くならないようにするためなのですが、マスクをするようになってから、風邪をひきにくくなったような気がします。(女性・45歳)

● 最近、敷き布団を体圧分散の機能敷き布団に変えて、枕もオーダにしたところ、全然寝られるようになった。やはり投資が必要?(男性・46歳)

● 夏場は敷物として、竹の敷物をするととても心地よい。必ず耳にイヤホンをして、ラジオを聴きながら寝る。タイマーを一時間にセットして。(女性・47歳)

● 暑いときも寒い時も、エアコンで先ず三十分掛けてから、寝やすくして寝る様にしている。(男性・61歳)
 
 

<調査概要>
広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女290人の回答
・内訳
男性59人(20%)
女性231人(80%)

 

 
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